アジング

【アジング】Day-14 ランガン・アジング

こんにちは!


水曜日は長潮で、ナイトタイムはなんともタイドの動きが無い日でしたが、出撃できるタイミングも少ないので、めげずにアジング調査に行ってきました。


いつも同じ場所では成長も無いので、最近行っていない場所から始めて、何ヶ所か見て周りました。


状況は決して芳しくは無かったのですが、何とかかんとか拾い釣りを展開してアジ以外の魚も含めて楽しむ事が出来ました。


では、少し大げさですが、ランガンアジング釣果記、いってみたいと思います。

この日最初に入ったのは久しぶりのポイント。


少し前に様子を見にきた時には反応を得られなかったのですが、時期的にはそろそろ結果が出てくれても良いハズのポイントです。


そこで、この日は拘りを捨てて、素直にスピニングタックルでエントリーしました。


豆でも安心の【サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511】を投入して、万全の体制で臨みます。


まずは、わかりやすい明暗ポイントから攻めることに。


カウント5までフリーフォールにして、そこからはテンションフォールでバイトを待ちますが反応無し。


そこで、次に底ベタまで落として誘ってみると〜


ツツッ!


アジは居るようです。


再度同じラインを攻めてみると、コッ❗️


今度はフッキングに成功。


緩いドラグを軽快にに鳴らして楽しませてくれます。


ポロリに用心しながら抜き上げると〜


何と極小ミニセイゴ。
バイトはアジでは無かったのか?


疑問が頭に浮かびますが、確認する為に再度同じラインを通してみると


ツツッ!


ジィ~~~~


すぐにヒット。


しかも引きからしてアジっぽい!


しかし、抜き上げ寸前の水面で痛恨のバラシ。


バラしたのは残念でしたが、アジであることはほぼ確信できたので、もう一度攻めてみます。


しかし、同じラインでは反応無し。


そこで、足元の明暗ラインを攻めて
みることに。

すると、すぐにバイトがありフックアップ成功!

今度は無事にランディング成功。

この日のファーストアジをゲットしました。

その後もポロポロと拾い釣りを展開し、何とか片手ほどの魚をゲット。


しかも、ボトム狙いだったので久々のチビタケノコメバルまで登場。

アジのサイズが小さいままだったので、この場はここまでとして移動することにしました。

場所移動して少しサイズアップ

さて、少し場所移動してアジングを再開。

風が少し当たるので釣りは少々やり辛いのですが、気になる明暗を狙ってみることに。

キャスト後、カウント7までフリーで沈めて、風でフケたラインを回収してラインテンションをかけてみると~

ググっと重みが?

そのままロッドを上げてみると、ビビビビ~

ちゃんとフッキングしていました。

ただ、向こう合わせのフッキングは途中でポロリが多いので要注意です。

しかし、心配することは全くなくて、まる飲みで上がってきました。
        
    
移動先でも幸先よく釣れてくれたことと、嬉しいことにサイズが少しアップ (^^

そこで、このままここで少しアジングを続けることにしました。

同じようにラインとレンジを意識して狙っていくと、すぐに反応が!

今度は心の準備ができていたので確実にフッキング。

これもなかなかの引きでドラグが出されてなかなか上がってきません。

しかし、あまり悠長にしているとシーバスにやられてしまう可能があるので、少しだけドラグは締めて一気にランディング。

立て続けに20cm弱クラスのアジをゲットすることができました。

その後は、ヒットしたり、ポロリしたりと飽きない程度にバイトが続きます。

場所の違いによるものなのか?サイズは一回り大きく、このサイズになってくるとフックアップ率は一気に高くなるのですが、少し合わせのタイミングが合わないと途中ポロリになってしまいます。

また、ここ最近の傾向で時間が遅くなってくるとバイトが遠のきます。
冬場は深夜でも普通に釣れるのですが、何か理由があるのか?不思議です。

小移動を繰り返し、ポロポロと拾い釣り。

ここでお釣果数が片手を超えたところで、この日はここまでとストップフィッシングとしました。

アジング Day-14  まとめ

という事で、久々のポイントでも釣果が上がり、湾奥全体にアジが入ってきていることが確認できた釣行でした。

言っている間に9月になりますので、こんなもんかも知れませんが、今年に関してはようやくと言う感じが否めません。

アジのサイズは順調に上がってきている感じは受けますので、引き続き調査して今年の傾向を確認していきたいと思います。

それと、ロッドについてはやはりアジングにはスピニングの相性が良いと感じました。

メバリングの場合は、着水から比較的早いタイミングで巻き始めるので、フォールの間を取る必要性が低いのですが、アジングの場合は大半がボトム中心なのでしっかりフォールさせるシーンが圧倒的多いのです。

この時、ベイトタックルだと手でラインを出していかないといけないので、フリーフォールには向かないのです。

重いジグヘッドを利用する場合はまた違うかもしれませんが、都心部の湾奥でのアジングでは1gくらいまでのジグヘッドを使うことがほとんどなので、やはりスピニングタックルの優位性が強いと思います。

と言いつつ、秋になってアジのサイズが大きくなれば、今シーズンはベイトアジングを試してみますので、またそのメリット/デメリットについては記事にしてみたいと思います。

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<参考>タックルデータ

ロッド:サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511
リール:ダイワ ルビアス1003 + ティクトCBSスプール-D
ライン:エステルライン0.2号+
東レ パワーゲーム®ルアーリーダー 3lb

Go-Phish タケダクラフト まる山のみ太郎

サーティフォー 34 ザ豆

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