皆さん、こんにちは!こんばんわ!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

ここ最近は日中が暑すぎて出撃できずにいます。

猛暑日を通り越して酷暑日(40℃以上)の日まであちこちで出ている状況では、デイゲームはある意味自殺行為?です。

とは言いつつ、先般、新しいロッドを調達したので、使用感を確認したくて短時間ですが出撃してみました。

また、更に少し前に購入した廉価版のリールもセットで使用してみました。

と言うことで、今回の記事はタックルインプレになります。

関心を持って頂けた方は、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

ロッドは【ゼニス シュレムクロス】

まずはロッドから。

今回新規に調達したのは【ゼニス シュレムクロス S792ML】になります。

ゼニスさんから出ているロッドはターゲット特化型のアジングロッドやメバリングロッド、エギングロッドなどもありますが、この”シュレムクロス”はターゲットを特定しないマルチパーパスロッドになります。

ラインナップとしては
【7.1フィート&ULパワー】
【7.5フィート&Lパワー】
【7.9フィート&MLパワー】
の3モデル。

基本はセンターカット2ピースですが、7.5フィートモデルだけは4ピースモデルも準備されています。

【7.5フィート&Lパワー】ライトゲームからミドルゲームまで幅広くこなせるモデルだけに、更にモバイル性を持たせた感じですね。

そして、私はチニングでの使用前提なので【7.9フィート&MLパワー】を購入しました。

デザイン的には、EVAのセパレートグリップタイプ。

7.9フィートだと、ロッド自重は115gということで、劇的に軽いロッドではありませんが、チニングやシーバスゲームで使うなら3000番クラスのリールとのバランスは非常に良いと思います。

全モデル、チューブラートップなので、超繊細なライトゲームというよりはプラグや少し重めのジグヘッド、そしてフリーリグ・テキサスリグなどでの使用に相性が良いと思います。

私はとりあえず7gのフリーリグで使ってみましたが、安心して振り抜くことができるのと、振り抜け感もなかなか好印象でした。

更に好印象だったのは、EVAのフロントグリップ部ですが、ちょうど人差し指を伸ばした時にフィットする感じ。

リグのズル引き時にもしっかりボトムを感じ取れますし、小さくトゥイッチを入れて誘うなどの操作性も良いと感じました。

残念ながら、まだ魚を掛けれていないのでファイト時の使用感については確認できていませんが、バットパワーはそれなりにありそうなのでチニングにおいては全く心配無し、という気がします。

また、ボトムチニングでの使用にも合格!と言える点として、ボトムの岩や牡蠣瀬にリグがスタックした際にも、しっかりリグを跳ね上げる張りとパワーがあるところ。

繊細なソリッドティップだと、どうしてもスタック時にリグを跳ね上げきれない感じが否めませんが、このロッドはかなりガチャガチャしたポイントでも問題なく対応できました。

ロッドのレングスも8フィート近いので、打点を高く保持してリグを操作できるというのも、スタック回避性能に一役買っているように感じました。

そして、これから試してみたいのは、プラグの使用ですね。

ポッパーやペンシルベイトをしっかりアクションさせられるか?

更には、私自身としては未知数のチヌストにどこまで使えるか?という点も確認してみたいポイントになります。

お値段なり?オクマ エピクサーXT

続いてはリールのインプレになります。

【オクマ エピクサー Plus 20XT】

メバリングなどのライトゲームで使ってみようか?と思い、2000番クラスを購入しました。

この製品、定価ベースで「11,500円」なのですが、期間限定特価販売で6,000円で購入できました。

リールの重さは2000番サイズにして208gありますが、国内大手メーカー品でも、同価格帯の製品は200gオーバーも多いので許容範囲と認識。

例えば、シマノのナスキーなどは定価12,000円くらいで、2000番だと210gとなっています。

その他、【エピクサー Plus 20XT】の仕様については、過去に記事にしていますので、そちらをご一読ください。

このリール、かなり期待して購入しました。

商品説明がかなり素敵な内容だったので、最強のコスパリールに出会えたかも?と思っていました。

しかし、実際に使ってみると、スローに巻いているとかなりの頻度で回転が重くなるというか、ギアが引っ掛かるような手応えになるのです。

正確な理由はわかりませんが、使っている感じとしては、ギアの噛み合わせの精度が低く、綺麗に噛み合うところと噛み合わせが悪いところとの差がかなり大きいように思えます。

リールは機械モノなので、多少の個体差として当たり外れがあるのは理解しています。

なので、私の調達した個体がハズレ?なのかもしれず、アタリの機種は問題無い可能性もあります。

しかし、引っ掛かり具合を言葉で表現すると、リグがボトムに引っかかったのか?と感じるほどハンドル回転が重くなるタイミングがあります。

これだと、ボトムの底質の変化を感じ取りにくいし、極端に言うとバイトさえもキャッチできずにミスしてしまいそう。

そのくらいの”引っ掛かり感”なのです。

少し前にダイソーのベイトリールが飛ぶように売り切れてしまった話しを聞きましたが、さすがに1000円のリールに巻き心地を求める人は居ないかと。

しかし、こちらは定価で1万円を超える機種。

正直、『このリールはコスパ最高です!』とはオススメできないのが今のインプレです。

もう少し使っていくと、ギアの”アタリ”が出て巻き心地が改善する可能性もありますので、もう少し使ってみて状態を確認したいと思います。

ただ、浅溝と深溝の2つのスプールが付いてこの価格は、ちょっと魅力ではありますね。

サビキ釣りやウキ釣りなど、巻き続けない釣りで使うなら問題は感じ無いかも!!

ゼニスロッド&オクマリール インプレ まとめ

と言うことで、まだ釣果実績は上がっていませんが、新しく調達したロッドとリールのインプレ記事でした。

ロッドの【ゼニス シュレムクロス S792ML】はかなり気に入っており、湾奥でシーバスやチニングをされる方には勿論、秋などに小型の青物狙いなどでも十分使えそうなロッドだと思います。

後は、はやく魚を掛けて、魚とのやり取りの中でロッド全体のパワーやバランスを見てみたいところです。

チニング用ロッドとしてはちょっと長い?と思われるかもしれませんが、とにかくチニングには相性抜群だと感じています。

リールの方は・・・あまり酷評し過ぎるのも早いかな?と思いますので、こちらはもう少し使ってみて、追加インプレで状態を報告したいと思います。