チニング

【チニング】アジング 新規開拓 のはずが…チニングに

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

昨夜は、これからの事を考えて、久々に新規ポイントの開拓をしようと思い、釣りなし訪露の旅に出撃してきました。

新規開拓と言っても、シーバスではございません。アジングポイントの開拓です。

アジングは、始めてから日も浅く、まだまだ釣りの成立する場所を知らないので、シーバスの経験から、アジングが成立するのでは?と思うポイントを回ってみました。

しかし、結果から先に言うと、アジングのはずが、気がつけばチニングになっていました (^^;;

スタートは、まず地元から。

1ヶ所目は、明暗もはっきりしていて良さげでしたが、行った時はポラ天国で、アジの雰囲気は感じられませんでした。

しかし、過去にもアジングをしている人を見たことがあるポイントでもあるので、潮周りやタイミングが合えば成立するポイントだな、と改めて確認できました。

そのまま、昼間にアジが釣れている場所の近くにある常夜灯や明暗ポイントを探して移動したのですが、良いはずと思って行った場所は、入れなかったり、灯りが無かったりと、6ヶ所ほど回って“また見に来よう”と思える場所は1ヶ所だけでした。

そのまま、有名なアジングポイントに行こうかと思ったのですが、キリがないと判断し、釣具屋さんに寄って帰ることに。

店舗在庫の期待をしていなかった、オーシャンルーラーのウィードレスシンカーを見つけて即バイトし、チヌ専用カラーのカッティングベイトも仕入れてお店を後にします。
 

この時点で、22時という微妙な時間。

もう1ヶ所だけ見て帰ろうと、寄ったポイントが、アジングと言うよりも落としのチニングが成立しそうな場所でした。

しかし、アジングしかしないつもりで来ているので、手元にあるのは、ブルーカレント 66/TZ LTD に、フロロの2lbを巻いたソアレだけです。

このタックルでチニングをするか一瞬悩みましたが、ダメなら諦める、と言うことで準備をしてポイントに入ります。

まぁ、そもそも釣れるかもわかりませんし (^^;;

2lbの東レ アジングフロロに、1/32oz(0.9g)のジグヘッド、ワームはちびチヌムシをセットして釣りを開始します。

一旦、深さを確認し、中層を中心に狙ってみます。

ほぼ、これまでやっていたポイントに近いレンジを狙うことになります。

ロッドが、いつものベイトフィネスよりも更に高感度なので、リグの状況が非常に把握し易い感じ。

さすがはアジングロッドです。

手元に集中して探っていくと、コココッ!とバイトが出ます。

意識的に軽くシェイクして、フォールさせてやると、クンっ!と重みがロッドに伝わります。

ラインが2lbだけに、ドラグは弱めの設定なので、ラインがどんどん出されます。

テンションだけは抜かないようにやり取りをしたのですが、途中ですっぽ抜け~

ワームがグニャリと曲がっていたので、ワームだけ咥えて走っていたのかもしれません。

しかし、バイトが出たとこで、気を取り直して釣りを続行します。

すると、数メートル移動したところで、またも、フォール中にグッ!と押さえ込むようなバイトが。

アジングロッドなので、バイト感はメチャクチャ明確に伝わってきます。

すかさず合わせると、ドラグがジーーーーと出されます。

今度はしっかりやり取りをして、慎重に寄せます。サイズはそれほどでも無さそうなので、無理なやり取りだけはしないようにして、無事にネットIN。

まあ、新規ポイントで「はじめまして」にしては、いいキビレくんでした。
 

2lbでも、慎重にやれば十分捕れる。と不安が確信に変わったので、更に攻め続けます。

すると、バイトが続きます。

フォール中の違和感を捉えてフッキングに持ち込むと、沖に向かって走りますが、先ほどよりもいい引きです。

サイズアップ!!とテンションが上がりますが、一通り走ったところで、またもフックオフ(涙)

やはり、ベイトタックルでやっている太軸のジグヘッドでは、フッキングに問題があるようです。

デコイのチヌヘッドは、信頼のジグヘッドではあるのですが、やはり、タックルトータルでのバランスでみると、アンバランスなのでしょう。

そこで、バス用の細軸のジグヘッドに変えて釣りを再開します。使ったのはOdz(オッズ)のミドスペショットです。
20150806_11

フックポイントが少し上を向いているので、初期掛かりは抜群です。

スローに落として、シェイクしながら持ち上げて落とす。的な感じの誘いを繰り返していると~

ドンっ!!

と竿先が入りました。

一気に走られますが、これも沖を向いて走っているので、無理をしなければ何とかなりそう、とやり取りを開始します。

しばらくやり取りをしてもフックオフになることもなく、一応、どこかにしっかりとは掛かっている様子。

結構長い時間やり取りをして、ようやく浮いてきたのは、明らかに40cmアップのナイスなキビレです。

最後に引き寄せる為に、1/4回転分くらいドラグを締めてネットに誘導しようとした時に、一瞬足元側に最後の抵抗が。

と、その瞬間、ブチっ!・・・

マジかぁぁぁぁぁ~~

結構、頑張ってやり取りをしたのに。しかし、逆に時間をかけたことで、ノット部分に負担が溜まってしまったのかもしれません。

残念ですが、これが2lbの宿命と諦めるしかありません。

これだけバイトがあるので、何とか、もう1本顔を見たい、と頑張ったのですが、しばらくして、小さいキビレを掛けた時に、またしてもフックオフ。

先ほどのバラシが頭にあって、全く合わせを入れずに巻合わせしかしていなかったので、硬い所に掛かっていてフッキングしていなかったのでしょうか??

ここで、お月様もかなり高く上がってきて、周囲が明るくなってしまったので、ストップフィッシングとしました。

ロッドは、アジングロッドでも十分。

もっと言うと、強烈な感度は武器になると感じましたが、如何せん、ターゲットの口が硬いだけに、フッキングの面で大きな課題?を残しました。

次に、アジングの延長のチニングの機会があれば、せめて極細PEでチャレンジしてみたいと思います。

■タックルデータ
ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント 66/TZ Limited
リール:シマノ ソアレCI4+ C2000PGSS
ライン:東レ ソルトライン アジングフロロ 2lb

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