アジング

【アジング】2016年 Day-26 ダブルヘッダー釣行 前半戦

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

一昨日は、ここ最近続いていた繁忙業務がようやくひと段落ついたので、気兼ねのない釣行をすることができました。

天候は決して良好ではありませんでしたが、風はほぼ無く、釣りをするのは最高の状況でした。

因みに、ダブルヘッダーと言っているのは、今週は毎月恒例のシーバスウィークなのですが、どうしてもアジングもしておきたくて、前半でアジングをして、癒されたところで気を引き締めてシーバス狙いという段取りで臨んだ為です。

結果から言うと、前半はかなり楽しめた釣りができ、後半は結果は出たものの満足いくものではありませんでした。

と言うことで、まずは満足して楽しめた前半のアジングについて、【アジング Day-26】としての釣行記を書いてみたいと思います。

ここ最近の状況として、大きくは変わらないものの、何かをしないと連発はしない、という結構シビアな状況で、それを高いすべく工夫するのを楽しんでいるという感じです。

誰かが何処かで”アジングはドMの釣り”と言われていたのを記憶していますが、まさにそんな感じですね。

では、釣行記行ってみたいと思います。

スタートは濁りと高潮位でスロースタート

冒頭で書いた通り、この日はチャンスがあればいつでもシーバスを狙うつもりにしていたので、アジングと言えどもタックルは2タックルを持ち込みました。

アジングのタックルは、ここ最近一軍定着の【サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511】と【シマノ 16ヴァンキッシュ 1000PGS】のセット。

シーバスは、ちょっとライトな狙い方をしたかったので、【リップルフィッシャー リアルクレセント 76TZ/WR】に【シマノ エクスセンスLB C3000HGM】のセットです。

サイズ狙いと言うよりも、まずは数を確保する作戦です。

まずは、アジングにてフィールドの状況をチェックしてみようと思い、DFR-511にラインを通します。

水面を見ると、めっちゃ水面が近い!!

この日はほぼ満潮から下げ始めのタイミングだったので、潮位が高いのです。

潮位が高いと魚が入ってきている気がするのですが、実際にはボトム付近を狙うことの多いアジングでは結構厄介で、リグがボトムまで沈むのに時間がかかるので、チェックに時間がかかってしまいます。

更に、水質を見るとかなり濁りが・・・

上げ潮で濁った海水が入り込んできているようです。

とりあえずは、濁りの時はハッキリカラーと言うことで、【サーティフォー 34 オービー1.6in】の”なでしこ”でチェックを開始します。

カウントをしっかり取って、リグをしっかり沈めてから誘い始めますが、どうも反応が悪い?

何回か通して、1度だけバイトがあったので、アジが居ないことはないと思われますが、どうにもこうにも反応が少ないので、中層から下は濁っていないかも知れないと思い、同じオービーの”はなちらし”にチェンジしてみることにしました。

すると、ボトム付近で少し浮かせながら引いていたリグにハッキリとしたバイトをキャッチ。

カラーは合っている確信を得た事と、前回の釣行時に反応が良かったチョイ浮かしのレンジも合っていると感じたので、次は明確に狙いを絞って狙っていくと、アジがリグに反応して寄ってきている前アタリをキャッチ。

この前アタリ、後でも書こうと思いますが、本アタリをしっかり捉える為に非常に大事だと、最近つくづく感じています。

話しを釣りに戻すと、前アタリを感じている状態で、軽くロッドティップを跳ね上げて誘ってみると〜

ジィィィィィ〜〜

と、一気にロッドティップが持っていかれると言う気持ちの良いヒットが!(^^

グイグイと持っていかれる引きを楽しみつつ、最後のポチャンだけ気をつけて抜き上げ~

バレる心配の一切無い、深いバイトの1匹でした。

アジングの面白いところは、数が釣れることにより、自分のイメージや釣り方が正解に近いかどうかがその日の内に検証できることです。

シーバスでは滅多に経験のできないことです。

キャストして沈めて~、ボトムに着いたタイミングくらいから気持ち浮かせるように浮かせるように誘うと、すぐにアジの反応が。

とは言いつつ、フッキング時の一瞬のジィ、だけで終わることも度重なりつつ、ポロポロとフックアップに成功し、やり取りの途中でのオートリリースも有の中でなんとか数匹をキャッチできました。

決して簡単に入れ食ってはくれないのですが、何らかのアクションをこちらがすれば、それに素直に魚が反応してくれる感じで、夏の終わり頃のボトムステイで釣れる釣りとはまた違った面白さです。

また、ちょっと感じたのは、やはり横に動かしている時に出るバイトは、例えそれがモノスゴク明確であっても、やり取りの途中でお帰りになることが多いと言うことです。

吸い込んだタイミングで口には掛かるけど、その吸い込みの微妙な程度感の違いで口の柔らかい部分に掛かってしまった魚はバラし易いという感じです。

ここでも、食わせる”間”の重要性を痛感しました。

少し移動して高反応ポイントを発見

数匹釣れたことで、同じ場所で粘っても面白くないので、他の気になるポイントの状況をチェックして回ることにしました。

最初の移動先は、決して本命というポイントではないのですが釣れる時にはポロポロと釣れる場所です。

気楽な感じで投じた1投目。

フォール中のリグがいきなりジィィィィ~と持っていかれました。

一瞬サバか?と思ったのですが、引きに緩急があるのでアジのようです。

元気に引くので大きいのか?と期待したのですが、上がってきたのはアベレージサイズでした。

かなり活性が高ようで、フォール中、もしくは着底後のひとシャクリ目でめちゃくちゃアクティブにバイトしてきます。これぞアジのバイトという感じ!!

サーティフォー 34 オービー1.6in】の”はなちらし”で続けて5~6本ほど釣ったところでバイトが少なくなったので、群れが動いたのか?ワームを見飽きてきたのか?を確認したくて、ソリッド系派手カラーの”なでしこ”にチェンジすると、またもバイトが再開。

ハッキリしたカラーは、更にバイトが明確になりますね。

コンッ!ジィィィィ

の連発になり、サイズはそれほど上がりませんが楽しい時間を過ごすことに~

なんだかんだで、気がつけばツヌケ状態に。

どの魚もサイズに似合わない?引きで楽しませてくれました。
小さいバイトを掛けにいくのもアジングの楽しみですが、掛けた後も最後まで抵抗してくれるのもアジングの大きな楽しみですね。

この日はシーバス用のライフジャケットを着ていったのですが、暑い上にフッキング動作がしにくくて、ライジャケを傍らに置いて釣りをすることになりました。

こいうことを考えると、ライトゲームにはウェストポーチタイプのライフジャケット(既にジャケットではない?)が良いですね (^^

ワームの違いで反応の違いを体感する楽しみ

と言うことで、アジングはもっと早くに切り上げてシーバス狙いにいくつもりだったのですが、あまりにもアジの反応が面白くて日付が変わる頃までアジングにハマってしまいました。

アジはジグヘッドの重さの違いでも反応が変わりますが、反応を変える最大の要素はやはりワームですね。

クリア系かソリッド系、ラメの有無、シェイプなどでワームのバリエーションは無尽蔵で一番悩むところですが、自分のアジングのベース(起点)となるものを決めておけば、そこから変えていくことで、その日その時の正解に近づき易くなるのではないかと思います。

私の場合は、夏~秋はソリッド系の“だいだい”です。
ここ2年ほど、夏場には確実に成果を出してくれていることと、今年のSAFCの大会では普段と全く違う場所でも成果が出たので、まずはここからと言う感じです。

それと、濁りがキツイと感じた時は、ピンクソリッドにラメの入った“なでしこ”です。
夏場だけでなく、秋以降でもクリア系とのローテーションで効果があるカラーですね。
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そして、秋~冬はクリアラメ系とクリアケイムラ系。

クリアラメ系は、発行ホログラムのラメですが“はなちらし”

これは、本記事の釣行で使った【サーティフォー 34 オービー1.6in】の頭カット版ですが、釣りすぎてクリアではなくワームが濁ってしまっていますね。
しかも、写真がフラッシュで白浮きしてます (汗)

でも、そのくらい釣れます (^^

image

クリアケイムラ系は、見た目はクリアグリーンですがめちゃくちゃケイムラが効いている“ときわぎん”
そして、レインさんのアジアダーにあるクリアのケイムラカラーなどが好結果を残しています。

それと、昨日にタケ師匠から使ったことのないワームを紹介してもらったので、近々試してみようと思います。
それも明るいところで見ると普通のクリアラメのワームですが、実はウルトラバイオレットなのです。

他にも、先週末の釣行では半透明のチャートカラーに反応が良かったりしますし、漫然と同じことを繰り返すのではなく、いろいろと試してその結果まで確認できるのが楽しいですね。

世の中にはいろんなことを、いろんな人が考えて、いろんなルアーやワームが出ているのですから、使ってみないのは勿体ないと思っています。

無闇やたらと手を広げると、お金もかかるし収拾がつかなくなりますが、使ってみたからこそわかることが多いのは間違いの無い事実だと思っています。

アジング Day-26 まとめ

と言うことで、早く切り上げきれずにドップリと楽しんでしまった前半戦のアジング釣行記でした。

何度かこれまでにも書いてきていますが、“たかがアジ、されどアジ”

ロッドも短くて細いし、ラインも超繊細です。

しかし、そんなコンパクトな中にいろんな考える要素が凝縮されているのがアジングだと感じています。

メバリングも同じライトゲームのカテゴリー内の釣りですが、これまた全くの別モノです。

こんな楽しく奥の深いライトゲームに出会わせてくれた(ハマらせてくれた?)タケ師匠に感謝です。

そんなことを考えつつ、アジングタックルを整理して、後半戦のシーバス釣行に向かうのでした~~

続きは、また別途記事にします (^^

ギリギリでしたが、これはこれで楽しめました!

<参考>タックルデータ

ロッド:サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511
リール:シマノ 16ヴァンキッシュ 1000PGS
ライン:エステルライン0.2号+東レ バウオ エクスレッド3lb

サーティフォー 34 ザ豆
バーブレスフックですが、ちゃんと掛かれば絶対にバレません。
魚にも優しく、フッキング率の良いフックで手放せませんね。

サーティフォー 34 オービー 1.6in
これからの季節のアジングで活躍してくれること間違い無しです。
テール部は細いのですが、球状のテールのアピールは意外と大きいのが特徴です (^^

■私も楽しく参加させてもらっているSAFCで、Facebookの公開グループができました。
気になる方は気軽におこしください (^^

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