釣り関連雑学

【マグシールド】何が本当に良いのか?ダメなのか?その見極めは難しい・・・

こんにちは!

先ほど、釣りブログのアンテナサイト、fishing antennaにアップされているブログを見ていて、気になる記事に目が止まりました。

またか、と思われるかも知れませんが、マグシールドの不具合と思われるお話しです。

マグシールドで水の浸入が防がれているはずの内部が錆び付いている、というお話しです。 
(HOPE WORKS さんのブログより借用)

この関係の記事は結構沢山出ているのですが、実際に売れているダイワのマグシールド搭載リールの内、どれくらいが不具合を出しているのかがわかりません。

ブラックバスのボートフィッシングで使うエレキでも、モーターガイドはミンコタよりも弱くて壊れ易いと言われることが多いのですが、私はずっとモーターガイド派でやってきていますが、明確な不具合で困ったことはほぼありません。

まあ、109ポンドのエレキをフルで20分くらい回すので、そもそも使用条件が過酷である自覚があり、壊れる前に定期的に修理屋さんにメンテに出すようにしていましたが、モーターガイドの不具合が多いように見えるのは
そもそもミンコタユーザよりもモーターガイドユーザの方が多いからだと思っています。

出回っている個体が多ければ、故障する個体も増える訳で、故障した話しだけをピックアップしていると、あたかもモーターガイドのエレキの方が良く壊れるように見えてしまいます。

要は、割合がどうなのか?が品質のポイントだと思います。


シマノのリールも、最近ではコアプロテクトを言われる撥水加工処理による隙間からの水の浸入を防ぐ機構が採用されている機種が多くなってきていますが、これもどこまで水の浸入を排除できているのかはわかりません。

あまり話題にならないのは、本当にその機構が優れているのか?それとも、マグシールドよりも後発なので、不具合が出るまでの期間が経過していないのか??

個人的には、シーバス用では13セルテート2510PE-Hを使っているので、中身がこんなことになっていないことを期待しているし、ラインローラーからも異音は出ていないので、マグシールドが機能していると信じているのですが、一切に開けて見ていないので何とも言えません。

ライトゲーム用では、2BB化による操作性向上策にはまったので、シマノのリールを使い、自分で定期的にメンテナンスするようにしていますが、シーバス用もその方がいいのか?答えは見えていません。

上記の写真をお借りしたHOPE WORKS さんのブログは下にリンクを貼っておりますので、もっとちゃんと知りたい方はHOPE WORKS さんのブログを見てください。

HOPE WORKSさんのブログ

そう言えば、ベイトリールでも、マグシールドを使っているモアザン PE-SVを使っているんだった・・・

ベイトリールの回転軸周りは、キャスト時には相当の回転負荷や遠心力がかかっているはず。
こちらも、今のところ巻き心地は滑らかなのでいいんですが、もう少し使うと何かが起きるのか?

いずれにしても、こういう不安からは開放されたいものですね (^^;;

そう言えば、ヤマガブランクスのロッドでお世話になっているアースフィールドさんで聞いた話では、YTフュージョンのハイパーBBが非常に強くて安定していると聞きました。
20160108_2

YTフュージョン ボールベアリング

次回のBB交換では、私も使ってみたいと思います。





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