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【新製品検証】タップクラフト スタンディングシュリンプ 調達してみました

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

昨夜は、調達したてのリアルクレセントを使いに行こうと計画していたのですが、仕事も中途半端に遅くなり、風も中途半端に強く、ダメ押しをするように悪魔のお誘いがあり、釣り友さんとの秘密会議となりました。

釣り好きが集まると話しは尽きず、秘密会議は深夜まで続きました。

そして、深夜に素面で帰宅すると、数日前にポチッとしたアイテムが届いていました。

数日前に記事にした、【タップクラフト スタンディングシュリンプ】 です。

タップクラフト製品の過去記事

実物を見るのは初めてですが、76mmなのですが、イメージしていたよりは大きく感じました。

タイプは、ボトムタッチタイプです。

カラーリングは、テレビでも拘っていると言っていただけあり、かなり凝った塗装感です。

前から見ると、まさにエビかシャコですね。

このルアーは主にチニングで使おうと考えていますので、去年のチニングの経験たイメージで、チニングに効きそうなカラーを3色購入してみました。

グリーンは、淀川スペシャルカラーになるかも知れませんが。

使い方としては、一般的にはキャストしてズル引きのイメージですが、私の場合は岸壁チニングでも導入してみようと考えています。

作シーズンの後半、横の動きに反応が強くなった時期に、クランクベイトを試してみて手応えを覚えたので、波動が少ないこの【タップクラフト スタンディングシュリンプ】にて、波動の違いで使い分けてみたいと思っています。

また、クランクベイトは、基本はフローティングなので、探れる層が決まってきますが、この【タップクラフト スタンディングシュリンプ】はシンキングなので、任意の層を横に探れると言う期待をしています。

また、テレビで見た、反対側からのフォルムはこんな感じです。

確かに、カラーリングを無視すれば、イカですね。
 

【タップクラフト スタンディングスクイッド】には目が付いているので、余計にイカに見えるのですが、同じフォルムで、使う方向を変えることで使用目的まで変える、というのは面白い発想だな、と感心してしまいます。

以上、新規アイテムの調達というお話しでした。
また、使ってみましたら、使用感のインプレを書いてみたいと思います。

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