バスフィッシング

【バスフィッシング】淀川 城北ワンド 日曜朝練

こんにちは! NABRA Chase Fishing GONTA です。

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

朝夕は随分過ごし易い気温になってきましたね。

早朝の出撃については半袖では少し寒さ感じるくらいの状況です。

そんな早朝に、バスフィッシングの朝練に行ってきました。

場所は、ここ最近の練習場所となりつつある、淀川・城北ワンドです。

渋いと言われる城北ワンドですが、数回の釣行でなんとなく釣れる確率が高い場所を見出しつつあります。

さて、今回はバスの顔を見ることができるのか?

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです

沈み蟲ノーシンカーで、モーニングフィッシュ

この日は、持ち込むタックルで少し悩みました。

手堅く釣るにはスピニングタックルかと思いますが、ベイトタックルでも釣っておきたい。

ボート釣りであったり、長時間釣りをするつもりなら迷わないのですが、朝いちの1時間そこそこの釣りなので、できればロッドは1本に抑えたい。

しかし、どうしても【シマノ 19SLX MGL 71HG】を使いたくて、【東レ BAWO エクスレッド 12lb】を巻き替えて持ち込むことに。

また、ウィードの表層をノーシンカーで探りたかったので【ダイワ ハートランド 冴掛 6102LFS-AGS13 level Direction】に【東レ ソルトライン スーパーライトPE 0.3号】を巻いたスピニングタックルの2タックルを持ち込みました。

狙っていた釣り座は空いていたので、まずは場所を確保して釣りを開始。

先発は弱気のスピニングタックルから。

ワームは、一旦使い切ったので追加調達していた【一誠 ISSEI 沈み蟲 2.2in】のノーシンカーを選択。

有難いことに風はほぼ無く、PEラインでも気持ちよく釣りができる状況です。

ワームも自重がある上に、極細PEラインなので気持ちよく遠投できます。

過去の釣行から、良いウィードがありそうな場所を意識してキャストを続けると、3投目か4投目くらいでいきなり

ゴンゴンッ!!

とバイトが!

あまりにも早い反応に喜びつつ、驚きつつ、少し送り込んでからフルフッキング~~

ロッドには軽いけどしっかりした生命感が乗ってくれました。

かわいらしい抵抗を見せつつ上がってきたのは、手のひらサイズながらも本命のブラックでした。

着水した地点からさほど移動させていないくらいの場所でのバイト。

しかも、このサイズのバスながら【一誠 ISSEI 沈み蟲 2.2in】をしっかり食ってきたようで、口のサイド部分にしっかりフックアップしていました。

『これは活性が高そうだぞ!』と、釣りあげた魚を早々にリリースして釣りを再開。

そして、ここから楽しい朝練が始まるのでした。


沖のウィードエリアで連続バイト

夜の気温も低く、前日の雨降りなどで水温が適水温になっているのか?

1匹目が釣れたゾーンにルアーを通すと、フォールさせている状態で

ゴンゴンッ!

またも明確なバイト。

送り込んでからのフッキングはすっぽ抜けてしまいましたが、すぐにバイトのあったラインをトレースしてみると~

グングンッ!グイ~

またもバイトが!

城北ワンドで連続バイトが出るなど思ってもいなかったので少し焦りましたが、今度は見事にフックアップ成功。

しかも、ファーストフィッシュよりは明らかにサイズがアップしている感じで、ウィードに向かってグングン走ります。

ロッドを立ててウィードに入られないようにしつつやり取りをして、無事に2匹目をキャッチ。

引き通り、サイズアップ成功です。

ここで一息を取りつつ、これだけバスが居るのであればベイトタックルでも釣れるかも?との思いでタックルを持ち換えました。

ベイトタックルのリグは、ウィードが深くて濃いことを想定して、ロングリーダーの5gヘビダンです。

これで、シンカーはウィードの中に落ちても、リグはウィードの上に残りバスにアピールできるのでは?との想定。

ラインを巻き直したところなので、少しだけバックラッシュに気を遣い遠心ブレーキの外部ダイヤルを1メモリ強めに設定。

すると一気に飛ばなくなったので、ブレーキブロックを1つOFFにしつつ、外部ブレーキ設定を少しずつ変えて気持ち良く飛ぶ設定を探します。

数投で気持ちいいレベルが設定できたので、ここから真剣に釣りを再開。

ワームはスローな誘いでもアピールできる性能を重視して【ゲーリーヤマモト シュリンプ 2in】をセット。

別名『宇宙人』と言われる2本の脚でバイトを誘います。

すると、時々鋭いバイトを感知することができるのですが、ラインが太いからか?シンカーが重いからか?送り込んでもフックアップに至りません。

バスではなくてギルなのか?

何とかベイトタックルで釣ろうと粘ったのですが、時間の余裕はないので一旦諦めて、最後はスピニングタックルで絞り出すことにしました。。

高プレッシャーの中、絞り出せたのはワームのおかげ?

最後は実績の【一誠 ISSEI 沈み蟲 2.2in】でバイトがあったゾーンを探っていきます。

なんだかんだで人の多いポイントなので、私以外の方もバンバンルアーを投入しているのでプレッシャーは常にかかっている状況。

しかし、冷静に周りを見ていても特に釣れている景色を見ることもなく・・・?

やはり、モーニングバイトの一瞬の時合いなのか?と思いつつキャストを続けていくと、フルキャストしたリグが水になじんだかな?くらいのタイミングで

グングン!!

かなり諦めていたところでしたが、プレッシャーなど感じさせない、活きの良いバイトがロッドに伝わってきました。

まぁ、PEラインなので余計に感度が良いということもあるかと思いますが、それにしても気持ちの良いバイトで、これをアワセずして何をアワセるのか?というくらいのお手本のようなバイトでした。

フッキングすると沖でバスがジャンプ。

サイズは2匹目と同じくらいの25cm前後というところですが、バイトを絞り出せただけでかなりの満足感。

締めくくりの魚になるので丁寧にやり取りをして、足元に繁茂するウィードもクリアして無事にこの日3匹目をキャッチ!

早く沈むように塩をタップリ含んだ【一誠 ISSEI 沈み蟲 2.2in】が良かったのか?は正直わかりませんが、サイズを問わずバイトを引き出してくれるこのワームにはここ最近かなり助けてもらっています。

ここで、予定の釣行時間のリミットタイムとなったことから、この日の朝練はここまでとして帰路につきました。

そして、冴掛 level Direction は、確かに『冴えわたる掛け心地』でした (^^

城北ワンド朝練 Day3 まとめ

とにかく、バスの顔が見れて楽しい朝練となりました。

城北ワンドの朝練も3回目になりますが、かなり魚が高確率で居る場所は把握できてきました。

とは言いつつ、広大なポイントを持つ城北ワンドなので、今後も時間を作っては調査して情報を収集していきたいと思います。

本流筋はまったくチェックできていないのですが、今は雑草がMAX繁っていてアクセスが難しいので、雑草の状態と相談しつつテリトリーを広げていきたいと思います。

そして、この日ラインを巻き直して持ち込んだ【シマノ 19SLX MGL 71HG】ですが、前回の釣行でフルキャストするとラインが無くなったという反省を踏まえて少し多め(9割くらい)に巻いたつもりでしたが、気持ちよくフルキャストが決まった時はライン残量がヤバイ状態になっていました。

70番台のリールなのでラインキャパが少ないことはわかっていましたが、12lbを100m巻けるスペックなので正直あまり気にしていませんでした。

しかし、しかし、実際に使ってみるとこの結果。

ラインが残り少なくなるまで飛んでくれるこのリールが凄い!という観点もありますが、陸っぱりでの大遠投ゲームには向いていないかも知れませんね。

しかし、この価格帯のリールとしては非常に良いと思います。

エントリークラスと言わず、ある程度釣り込んでいる方でも十分満足できるリールではないでしょうか?

<参考>タックルデータ

■ベイトタックル
・ロッド:シマノ エクスプライド 1610M2-2
・リール:シマノ 19SLX MGL 71HG
・ライン:東レモノフィラメント バウオ エクスレッド 12lb
■スピニングタックル
・ロッド:ダイワ ハートランドZ 6102LFS-AGS13 冴掛 レベルディレクション
・リール:シマノ 16ストラディックCI4+ C2000S + ティクト CBSスプール-S
・ライン:東レモノフィラメント ソルトライン® スーパーライトPE 0.3号
・リーダー:東レモノフィラメント バウオ® エクスレッド 6lb
・ヒットルアー
 一誠 ISSEI 沈み蟲 2.2in ウォーターメロンブルーフレーク(ギルカラー)


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