ライトゲーム

【ライトゲーム釣行】海の季節は確実に夏に移行中

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONAT です。

緊急事態宣言は継続で、国の指導力がはなはだ残念な状況ですね。

学校などの休校も続いているところもあれば、OnLine授業が始まっているところもあるなど、温度感もバラバラ。

しかし、GW明けの今週は確実に人の移動は増えていることを感じますね。

感染拡大の第2波がどのような形で来るのか?心配な今日この頃です。

私も今週はGW明けの仕事もあり、出勤することに。

しかし、会社も取引先も活動は中途半端で、仕事も早く片付いたので、車に積んでいたタックルの範囲で久々に釣りに出かけてみました。

世の中的には釣りも自粛というところで、琵琶湖なども湖周の公設駐車場などは閉鎖されているなど、なかなか釣りにも出かけにくい環境ではありますが、限られた時間にて近場を見に行くことにしました。

夕方にかけての時間はバスフィッシング。そして、夜はライトゲームと効率良く?釣りをしてきました。

昼間のバスフィッシングの釣行記は改めて掲載することにして、今回はライトゲームの方を書いてみたいと思います。

ライトゲームと言いつつ、シーズン終盤のメバルを狙いに出かけてみたのですが、結果はまさに『ライトゲーム』という内容でした。

しかし、サイズ的にはGoodサイズも仕留めることができたので、それなりに楽しめたし、季節感を確認できた釣行でした。

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

寒い中でも季節の進行を知らせてくれる魚がヒット!

今年は釣行回数も少ない上に、これまでの釣行はことごとく気温が低くて厳しい時期に当たってしまっています。

この日も昼間は上着不要の暖かさだったのですが、風が強いのが気になっていました。

しかも、風は北西風ということで、昼間のフィールドも結構寒い状況でしたが、夜になっても風は止むことがなく肌寒いレベルを超える寒さでした。

メバリング用に、バス用のホバストを流用したリグも考案していたのですが、準備が間に合わなかったので、この日はノーマルなリグで臨むことに。

ロッドはバスロッド。そして、ラインはバスにも使っているPEラインの【東レ ソラローム® ルアーPE 0.6号(10lb)】で出撃。

メバリングには十分過ぎるスペックですが、このラインシステムであればシーバスなどの外道が来ても対応できるので、安心して釣りができます。

風の影響を踏まえて、ジグヘッドは【土肥富 オッズ Odz FlowDrive Head 1.0g】をセット。

ワームは、たまたまワームのストックボックス(一度使ったワームを入れてあるケース)に入っていた【サーティフォー 34 プランクトン】をセット。

本来はアジング用のワームですが、水が澄んでいたので少しアピールを落としたワームでスタートしてみることにしました。

空を見上げると、煌々と満月が出ていて雲ひとつない状態です。

メバリングにはあまり良くないな~と思いつつ、月明かりが作り出すシェード側を意識して釣りを開始。

潮位は高かったので、浅いレンジを意識して狙ってみましたが、ひと通り流しても反応が無く、何とか魚の顔が見たかったので、早々にボトムロックにシフトしようかと思っていたところ。

気持ちレンジを落として探っていたところで、何の前触れもなく

ガッツ~~ン

完全に油断していたのですが、何とかフックアップには成功。

しかし、想定以上の引きに焦りまくります。

やや強めのバス用セッティングになっていたドラグも出される状況で、しかも水面で跳ねません。

『引きは強いけどシーバスではない』

と言いつつ、キビレのような叩く抵抗感もありません。

もしかして、いきなりのGoodサイズの本命か??

浮かせたところで、水面で暴れる姿も、月明かりを受けても光ることがありません。

『これって、マジでやらかしたかも?』と心で喜ぶ私。

ラインは強いので、一気に抜き上げようとしましたが、重くてロッドが折れそうに曲がっています。

ハートランドの強さを信じて、バットを持って強引に抜き上げ。

足元で暴れる魚は明らかに黒い。

しか~~し、ライトで照らした先に映し出されたのは、まさかのグレ(メジナ)でした。

いわゆる、クチブトですね。

確かに、過去もメバリング中にグレがヒットしたことはありましたが、もっとサイズは小さかったり、もっと暖かくなっていたりしたものです。

寒風吹きすさぶ中でコイツが釣れるとは・・・

改めてみてもGoodサイズ。

サイズは測っていませんが、30cm近いサイズのグレでした。

口が小さいので、フックを外すのにも四苦八苦しつつ、何とか外してリリース。

気を取りなおしてメバリングを再開しましたが、月はどんどん昇ってきて明るすぎるし、風も止まないのでスローに丁寧に探ることもできず、ここで一旦メバリングは諦めてボトムロック狙いにチェンジすることにしました。

ボトムロックは産卵シーズン??

さて、ボトムロック狙いには【デコイ デルタマジックHD 3.5g】をチョイス。

ワームは、既にセット済みだった【インクスレーベル ベイティ1.8in】のチャート系のソリッドカラーを使うことにしました。

フルキャストして、ボトムをしっかりとりつつ、実績のあるラインを何か所かチェックしてみましたが、すぐには結果が出ず。

移動しつつ水面をチェックしていると、明暗ポイントにて水面下で何やらシーバスかキビレらしき姿と共に、ベイトが確認できたので、その周辺を狙ってみることにしました。

まずは、ボトムをしっかりとりつつ、そこから誘いあげてみると、数投目に魚らしきバイトがロッドに伝わってきました。

フックアップはできなかったので、すぐにリグを再投入してみると、着底から少し誘いあげたところで

ゴゴンッ!

ちょうど誘っていたタイミングだったので、そのままフッキング!!

タイミング良く魚が乗ってくれました。

かなりしっかり引くので、一旦何の魚かな?と期待してランディングしてみると、タケノコメバルでした。

サイズはともかく、お腹が少しポッテリしています。

バイトも強烈でしたが、引きもなかなかだったので産卵期の荒食いなのかも知れません。

更に、周囲を探っていくと、しばらくしてボトムから浮かせたリグが着底した直後くらいのタイミングで~

ゴンッ!

これも、なかなかハッキリしたバイトでフックアップもバッチリ成功。

今度も元気に最後までファイトしてくれて楽しませてくれます。

上がってきたのは少しサイズアップしたタケノコメバルでした。

とりあえず、ボトムロックも楽しませてもらったので、最後の時間はもう一度メバルを狙って締めくくるべく、ポイントを移動することにしました。

最後の癒しは、Bigサイズの引かないアイツ

さて、再度メバリングポイントに入り直して釣りを再開。

風は気持ち弱くなったかな?程度で、釣りがしにくい状況が続いています。

しかし、あまり重いリグでは警戒心の強いメバルは食ってくれないかも?

しかも、この日のリーダーはフロロカーボンの7lbなので、少しでもリグをナチュラルニ漂わせてアプローチしたいところ。

そんなことを考えつつ、思い当たる実績ポイントをチェックして回りましたが、バイトは一切無し。

これまでなら、数日前の釣行実績なども踏まえてアジャストできたのですが、ここ最近の状況がわかっていなさ過ぎて手も足も出ません

時間があれば入りなおすのですが、さすがにかなり遅い時間になってきていたので。これ以上メバルを追いかけることはできないと考えて、最後は少しだけボトムロックのご機嫌を確認することに。

ポイントを少しだけ移動して、リグを3.5gのデルタマジックに戻し、ワームだけ【オンスタックルデザイン ワインドシャッド40】にチェンジ。

これで、ボトムでブルブルと誘いを入れてはステイ、を繰り返していると~

バイトも無いし、諦めようかと思っていたタイミングで、かなり足元にて

ムンッ?

明確なバイトではありませんでしたが、違和感を感じてフッキングしてみると、最初は牡蠣殻の塊をひっかけたような重さの後に、微妙な生命感が?

あ、魚だ!

しかし、重いだけで一向に引きません。

ただ、巻くのを少し止めて聞いてみると、ちゃんと生命感があります。

思いのでポンピングしながら浮かせてきて、最後はエイヤ~~で抜き上げ。

上がってきたのは紛れもなく魚ですが、かなりデカイ(汗)

犯人は、やはりと言うか、デカガシラでした~~

本当に引かないですよね、サイズの大きなガシラは。

タケノコメバルが電気だったので、ガシラはどうよ?と思うのですが、全く引かずに上がってきてしまいました。

この日はたまたま昼間の釣りの延長でメジャーを持ってきていたので、サイズは測ってみると、堂々の25cmアップ。

この魚がちょうどいいきっかけになってくれたので、この日の釣行はここまでとしました。

久々のライトゲーム釣行 まとめ

という事で、久々のナイトロンリー釣行でした。

本命のメバルが釣れなかったのは残念ではありましたが、季節感を感じさせてくれるグレや、ナイスサイズのボトムロックが相手をしてくれて、癒しの釣りを楽しむことができました。

沖縄では梅雨入り目前というニュースも見ましたが、梅雨メバルという言葉があるくらいなので、機会があれば今シーズンでもう一度くらいはメバルを狙ってみたいと思っています。

しかし、聞いている話しでは、既に大阪湾でもアジがかなり釣れているようですので、このままアジシーズンにシフトしてしまうのかも知れません。

まぁ、今年は何かとイレギュラーなことが多い年ですので、実際のフィールドでどんなことが起こるのか?は、自分の足で動いて確認してみたいと思います。

そして、次の記事は淀川の城北ワンドでのバスフィッシングの釣行記事になると思います。

自粛ムードの中ではありますが、フィールドでは自宅でおとなしくしていられない多くのバスアングラーさん達が出撃していたことを確認しましたし、私自身としてはニュータックルの検証がいろいろできた釣行でした。

では、次回の記事も引き続き宜しくお願い致します。

実際に使ったワーム(今年の新作)とスピナベのインプレをしっかりと書いてみたいと思います。

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