アジング

【アジング】釣り納め 超久々のアジング釣行

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

さて、今回は超久々の釣行記になります。

直前の記事にて、2021年は釣りに行けなかった1年だったと振り返りましたが、このままでは年を越せないと思い、アジングのナイトゲームに出撃してきました。

年末は寒波もキツくて釣果にはあまり期待できませんでしたが、兎に角釣り場で竿を振りたいとの一心で出掛けてきました。

そんな2021年最後の釣行記になります。

お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

久々のナイトゲームは一から準備

年末の家の片付けも一通り終わり、天気も悪くなさそうだったので(寒さは厳しいですが)夜な夜な家を抜け出してアジを求めて出撃しました。

ナイトゲームは超久々(4ヶ月ぶりくらい?)だったので、まずはヘッドライトの電池を入れ替えるところからスタートです。

ヘッドライトは愛用のインティレイ(ハピソン×34)ですが、何年使っているのか忘れてしまいそうなほど長く現役を勤めてもらっています。

発売当初はヘッドライトを首に掛けている人が多い中、専用のチェストライトとして注目を集めたライトですが、今では充電式なども含めて小型化も進み更に使い易い機種がリリースされています。

ナイトゲームは久々なので、電池を入れ替えて、その他フィッシュグリップなども準備して、久々の湾奥釣行に出発しました。

予報に反して激風のフィールド!

昼間は風が強かったのですが、夜には少し風が治まる予報でした。

が、やはりと言うか?さすがと言うか?フィールドに着いてみると激風です。本当に自分でも風神だと思います・・・

天気予報では風が弱まる傾向になっていたので、とりあえずタックルの準備をしてポイントに入りました。

風を考慮していなかったので、ラインはPEライン。

横風なのでラインが流されて非常に釣りがやり辛い。
こういう時はやはりエステルラインの方が扱い易いですね。

最初は1gのジグヘッド【土肥富 Odz FlowDrive Head】に【サーティフォー 34 プランクトン うこん】をセットして、何とかボトムを狙います。

潮位がほぼ干潮なので水深は少し浅め。

これだけ寒風が吹きつけていると、もう少し水深があった方が良さそうですが、私に選択肢はありません。

しばらくキャストを続けましたが、何をしているのはわからないので、風裏を探して移動することにしました。

ボトムで安定のタケノコメバル

少し移動して何とか風の当たりがマシな場所を発見。

ここで少し粘ってみることに。

風の当たりはマシと言いつつ、横からの風なのでPEラインは釣り辛い。

ボトムを丁寧に探っていくと、数投目にバイトらしき反応が?

フックアップは出来ませんでしたが、何らかの魚がいることがわかったので、改めて同じラインを通してみると~

コンッ!

心の準備が出来ていたので一発でフックアップに成功。

アジではないのはわかっていましたが、まぁまぁの引き。

もしかしてメバル?と思いましたが、上がってきたのはタケノコメバルでした。

タケノコちゃんは期待を裏切りません。ガシラ様と同じですね。

まずは釣り納めでボーズを逃れることはできましたが、本命のアジにはまだ到達できていないので、引き続きアジ調査を続けることにしました。

ボトムでひったくって行ったのは奴でした

いよいよ狙うポイントが無くなり、仕方なく風表のアジング実績ポイントに移動します。

ここでダメなら諦めて帰るしかありません。

ジグヘッドを更に重くして、【サーティフォー 34 ザ豆 1.3g】に【一誠 海太郎 バルキースパテラ 1.8インチ】をセット。

このバルキースパテラは初めて使ったのですが、素材が非常に柔らかくてアジングには相性抜群であることがわかりました。

因みにカラーはglow系且つケイムラカラーです。
アジングにケイムラは最強!

辛抱してボトムまで落とし、出来るだけステイの時間を取りながらチョンチョンと誘っていると~

ゴンッ!ジィィィィィ~

全く予測していなかっただけにビックリ。

ロックフィッシュのようなバイトでも無いし、いきなりひったくっていくようなバイトで、しかも引きが強烈。

ロッドはバスロッドなのでパワーは全く心配無しですし、ラインもPEラインの0.6号で10ポンドなのでこちらも問題無し。

引きを楽しんで、期待しつつ浮かせてくると水面に浮かせるまでにフックオフ!!

ザ豆はバーブレスなので外れてしまったようです。

アジなのか?

釣果情報的には尺近いアジが周囲で釣れているという情報もあるだけに期待が膨らみます。

風は強くても水中の水温はまだ維持されている可能性もあり、良型アジに期待を馳せて釣りを続けます。

風に流されるラインのメンディングに苦戦しつつ釣りを続けていると、またもや!

ゴンッ!

今度はタイミングがバッチリあったようです。

先ほどと同じく強烈な引きです。

期待しつつ浮かせてみると~~

なんと、チビキビレ~~

先ほどもこの子のお友達だったようですね。

風は弱まるどころか、どんどん強さを増してきたので、一旦このポイントは諦めて、もう一か所気になるポイントを見に行くことにしました。

期待の最終ポイントはもぬけの殻

少し風裏になっていることを期待して訪れた最終ポイントですが、行ってみるとそれなりの風が吹き込んでいます。

しかし、何とか釣りはできそうなので、試してみることに。

最初に行ったポイントよりも水深が浅い場所なので、気温の低下の影響は受け易い可能性が高く、期待はできません。

とにかく、ボトムを丁寧にチェックしていきますが、残念ながらアジからの反応はありません。

やはりアジは居ないか~と諦めかけた時に奇跡?のバイト!

それなりの抵抗感ですが、引きがどうもアジと違う・・・

上がってきたのは、またもや安定のタケノコメバルくんでした。

寒さで写真がブレブレですね(汗

念のために周囲を丁寧にチェックしましたが、ボトム~中層まで全くのバイト無し。

シーバスがうろうろしているところを見つけたのでベイトが入っているのでは?と少し期待したのですが、完全空振りに終わりました。

今年の釣りはここで終了~~としました。

2021釣り納め まとめ

という事で、釣り納めは何とかボーズを逃れましたが、本命のアジに出会えず残念な結果となりました。

天候があまりにも過酷で、朝まで頑張ることもできず中途半端な釣行となってしまいましたが、とりあえず年末に竿を振ることができて良かったと思います。

今回はPEラインでの釣行となったのですが、やはりアジングにはエステルラインがいいですね。

ただ、エステルラインを使うのであればバスロッドはちょっと難しいですね。ロッドのパワーがあり過ぎるので合わせた時にラインブレイクするリスクが一気にアップします。

なので、やはりアジングを快適に楽しみのにアジングロッド&エステルラインという専用セットは存在意義があることを再認識しました。

さて、来年はどんな年になり、どんな釣りができるのか?

まずは環境を整えるところから頑張りたいと思います。

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