皆さん、こんにちは!こんばんわ!
いつもこちらのブログを読んで頂き有難うございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。
今回は久々に新しいリールを調達してみたので、簡単に紹介してみたいと思います。
年末にたまたま見つけたオクマゼニスのサイトにて、リールの格安セール情報を発見。
期間限定で60%OFFという破格っぷり。
ちょっと調べてみると、結構面白そうなスペックだったので、買ってみることにしました。
まだ実釣では使っていませんが、箱出しの状態でチェックしてみました。
気になる方はお時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。
実売 5,000円台で購入
さて、今回調達したのは【オクマゼニス エピクサーXT 20PLUS】になります。

番手的には2500番くらいのサイズが欲しかったのですが、2000番か3000番しかなかったので2000番を選んでみました。
この製品の特長は、価格だけではなくオプションパーツ。
通常使いの中深溝のスプールに加えて、PEラインを意識した浅溝スプールが標準でセットになっています。
チニングで使うことをメインに意識しいるのですが、バチシーズンのシーバス狙いでも使ってみようかと思っているので、1号クラスのPEラインは中深溝のスプールに巻いてみようと思っています。
なお、重さについてはラインを巻いていない状態で208gということで今時の2000番クラスのリールにしては重いかな?という感じ。
まぁ、価格のことを考えるとこんなもんですかね。
シマノの製品を同じ価格帯で見るとセドナが10,000円前後なのですが、セドナのC2000で210gなので、大手メーカー製と比べて遜色がある訳ではないと思います。
そもそも、スペアスプールが付いてこの価格ですからね!
では、続いて製品の詳細をチェックしてみたいと思います。
見た目の範囲ではお値段以上?
まず、先に紹介したスプールですが、デザイン的には結構高級感のあるデザインです。

また、スプールのスカート部にはラインストッパーが付いています。
結構コンパクトなストッパーですが、これで十分じゃないですかね?

次に、ハンドルですが、こちらはさずがにお値段なりで、ねじ込み式ではなくハンドルの反対側からネジで締める仕様です。
このタイプのリールの特長であるハンドルのガクガク感はほとんど無いので、精度は高い方ではないかと思います。

ハンドルノブはEVAの結構大きめのノブが付いています。
デザイン的にはアブのリールのノブにも似ている感じがします。

次に、個人的にはスピニングリールの重要ポイントであるラインローラーをチェック。
分解して中まで見ていませんが、六角ビスで固定されているので、国産大手メーカーのリールとはちょっと違います。

ラインローラー部には特長はありませんが、ベイルアームとの接合部は滑らかにラインがラインローラーに導かれるようになっています。
ベイルアームのワイヤーは、ダイワのスピニングのように太めの中空タイプになっているようです。

ローターのストッパーは付いていて、ローターを逆転させることはできる仕様です。
最後に、ラインローラー部の話しに戻りますが、パーツ表でラインローラー部のパーツ構成をチェックしてみました。

安い価格帯のスピニングリールでは、ラインローラーにプラスチックカラーを使っている製品がほとんどかと思いますが、こちらの製品は1個ポールベアリングが仕込まれています。

しかし、もう片方はプラスチックのブッシュが使われています。
さすがに、この価格帯のリールで2ボールベアリング仕様という訳にはいきませんね。

ここはブッシュと同サイズのボールベアリングが入手できれば2BB化も不可能ではなさそうなので、もう少しパーツサイズを掘り下げてみようと思います。
ライトチューニングが可能なら、またこちらのブログにて報告したいと思います。
オクマゼニス エピクサーXT 20PLUS まとめ
と言うことで、まずは箱出しベースでの【オクマゼニス エピクサーXT 20 PLUS】のチェック記事でした。
私自身、国産大手メーカーのシマノさんとダイワさんのスピニングリール以外使ったことがありません。
正直、アブであってもスピニングリールはあまり使う気になりません。
しかし、今回はちょっと楽しみな挑戦です。
高いリールでチャレンジするのはハードルが高い(そもそも高いリールで失敗すること無いと思いますが)のですが、今回は特価で入手できただけに、いろいろ試してみたいと思います。
オクマゼニスさんでは、リールやロッドなど、直販でいろいろ扱っておられますし、シュレムなどの魅力的なロッドもリリースされているので、気になる方は一度オンラインショップを覗いてみられてはいかがでしょうか?