メバリング

【メバリング】2017年 Day-32 ベイトフィネスでブルーバック

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

昨夜は調達したてのベイトフィネスタックルでメバリング行ってきました。

まぁ、初日なのでタックルに慣れればいいか、程度の気楽なトーンで、出撃時間も遅くからになってしまったのですが、初タックルとしては十分と言える釣果が出せたのではないかと思います。

タックルのインプレは別途詳しく上げたいし、まだもう少しいろいろなルアーを試してからが良いかと思いますが、一言で言うと”使いやすかった”です。

では、ベイトフィネスでのメバリング釣行記、行ってみたいと思います。

お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

まずはキャストフィールの確認から

さて、まずはタックルの準備から。

この日のタックルを改めて紹介すると、ロッドは【ヤマガブランクス ブルーカレント63 ベイトモデル】に、リールは【シマノ 17カルカッタコンクエスト BFS】です。

ラインは、PEラインも考えたのですが、風がある日などは釣りにならないことも考え、まずはフロロカーボンラインを巻いてみました。
【東レ バウオエクスレッド】の4lbの通しです。

3lbも考えたのですが、シーバスがヒットした時にスピニングほどのドラグ性能は期待できないので、ラインブレイクが怖いので止めました。
それと、逆に5lbは港湾部の釣りとしては太すぎるので、4lbという落としどころになりました。

使うルアーは、まずはウェイトもあり安全策の【スミス ガンシップ45F】でスタートすることに。
4gほどあるので、投げにくさは無いはずです。

ルアーをセットして記念すべき第1投。

軽く投げたのですが、メカニカルブレーキが緩すぎてめっちゃ飛んで、そして軽くバックラッシュ。

マグブレーキも良く見ると緩い設定になっていたので、こりゃダメだと、基本に戻ってブレーキ関連の再設定。

しかし、1投目が距離的にはかなり飛んだので、メカニカルブレーキは通常より気持ち緩めにしつつ、マグブレーキはMAXから少し落としたくらいのブレーキ力に設定してみました。

これでバックラッシュは解消。

キャスト直後のラインの暴れ感はありますが、後半にかけて収束する感じで、着水のサミングさえしくじらなければ大問題にはならない感じです。

ある程度キャストに慣れてきたところで、【タックルハウス オルガリップレス43-GP】にチェンジしてみます。

ウェイトは一気に半分近くの2g台となりますが、こちらも特に問題無い感じ。

飛ばしたければメカニカルブレーキを少し緩めれば飛びますが、風の影響はさすがに意識しておかないと、スプールがオーバーランしてしまいます。

また、ラインが細いので、あまり激しいバックラッシュになると修復時のラインへのダメージ(キンク)も気になるところ。

とにかく、バックラッシュさせないことが、釣りを継続できる最大条件という感じです。

とりあえず、プラグは投げてみたので、次にジグヘッドを試してみることに。

まずは、1.8gの【デコイ デルタマジック】に【オンスタックルデザイン マナティ38】をセットしたものを試してみます。

ジグヘッドも重い上に、ワームもバルキーなので、リグの総重量は3g前後なはずです。

こちらについては、少しだけブレーキ設定を調整しただけで気持ち良く飛んでくれます。

飛距離についても、スピニングと遜色ない距離を確保できています。

ヤマガブランクスのブルーカレントベイトの紹介ページに書かれている”スピニングタックルと変わらない飛距離”という記載も、条件次第では誇大では無い感じです。

とりあえず、ボトムをトレースしてボトムロックを狙います。

しばらく探っていると、足元で

コツッ!

とバイトをキャッチ。

ロッドが短いこともあるかも知れませんが、バイトはかなりダイレクトに伝わってきます。

引きは弱く、小型のボトムロックな感じですが、ロッドが柔らかいので引きはそこそこ楽しめます。

上がってきたのは、マイクロタケちゃん。

まぁ、ニュータックルのファーストフィッシュですし、ウロコ付とまでは言えませんが、悪い滑り出しではないと自分に言い聞かせつつ、ここで場所を移動することにしました。

移動先で、フロートリグにてメバルゲット

移動した先は潮通しの良いポイント。

満潮から半分以上は潮位も下がってきているので、下げ止まり前の複雑な潮の流れにメバルが付いて入ってきてくれないか?との期待です。

ポイントの状況はライズなどは確認できませんが、潮目は複雑に発生しており、状況が変わる可能性は大いにありそうです。

まずはプラグで一通り流してみますが、ルアーへの反応もありません。

そこで、表層付近をスローにワームで誘う為に固定フロートにて攻めてみることに。

重量も十分の【オーシャンルーラー アクティブフロートLC】に、【ヤリエ ジャスパー アジメバアーミー】の0.2g
をセット。

ワームは実績の【サーティフォー 34 タープル1.6in】の“はながすみ“をチョイスします。

潮はしっかりと流れているので、潮上にキャストして流れに乗せて流していきます。

このリグであれば重量も十分で、スピニングと同じ感覚で狙っていけます。

超軽量リグには弱いベイトタックルでも、フロートを活用することで軽いジグヘッドを

しばらく誘っているところで視界の片隅でピチャリとライズらしき反応を発見。

更に立て続けにライズが数発。

これは、入ってきたかも?と期待して再度、ライズがあったエリアに通すようにリグを流していくと

コココ・・・

とラインからティップにかけて違和感が伝わってきました。

即反応できるようなバイトでは無かったのですが、幸いなことにワームに執拗にバイトしてきたので、辛抱して待っているとシッカリバイトが出ました。

そこでアワセを入れると、ビビビ~とメバル特有の引きが。

ロッドがかなり良い感じで引き込まれます。

しっかり曲がってくれるロッドは気持ち良いですね。

しかも、思いのほか良い引きなので、針外れを注意しつつ浮かせます。

時々ジジッ!ジジッ!とドラグが引き出されます。

潮位が下がって水面までは距離があるのですが、最後はエイヤ~で抜き上げ。

思った以上に大きく、20cmクラスのメバルが釣れてくれました。
※最初に使った写真の魚です。
image

ちょうど魚が入ってきている感じだったので、写真を撮ってすぐにリリースし、次のキャストへ。

だいたいバイトしてくる場所は固まっている感じで、先ほどバイトがあった場所と同じような場所で

ココッ!

バイトは小さいのですが、しっかり口には入れてくれているようで、この魚もフッキングに成功。

ラインは4lbなのでラインを信用してグリグリ巻き取って浮かせます。

そして、無事に粒揃いのサイズの2匹目をゲット。

こうやって写真を撮ってみるとわかりますが、釣れてきたのはどれも明らかにブルーバックですね。

ずっとは居ないけど、潮が動いてヨレなどが発生し始めると、回遊してくるのか?浮いてくるのか?わかりませんがいきなり釣れ始めます。

ブルーバックは引きも強いので楽しいターゲットです。

とりあえず、2匹連続でゲットできたので、ここでのメバリングは締めくくることにしました。

最後はボトムロックで締めくくり

さて、このまま気持ち良く撤収しても良かったのですが、潮位が落ちた状態を確認しておきたくて(潮位が低い時の活性状況)、再度最初のポイントに入り直すことにしました。

しばらくキャストせずに観察したのですが、どうも表層系への反応は出ていないようです。

そこで、表層系は無理と判断して、最後の締めくくりとして定番のボトムロックを狙うことに。

【オンスタックルデザイン ワインドシャッド40】の”ファントムピンク”も調達したのですが、ここは時間もあまり無いということでリサイクルの”クリアーオレンジゴールド”でチェックすることに。
※このカラーも実績高の定番カラーです。

しばらくバイトが無いまま、探りながら移動していくと、とある明暗ポイント(アジング以外ではボトムはチェックしない場所)にて

ドンッ!!

と衝撃が!

一瞬、チヌか?と思ったのですが、引きが違います。

しかし、しかし、なかなかの引きなので期待をしつつ浮かせてきます。

浮いてきたのは結構良いサイズのタケノコメバル。

ラインは4lbなので、勢いで抜き上げます。

足元に横たわったのは明らかに20cmアップの良型タケノコ。

リサイクルのワインドシャッドも良い仕事をしてくれました。

タケノコメバルはガシラと違って引きが強いのが楽しいですね (^^

体高もあり、緩めに設定していると言いつつ、ベイトリールのドラグを鳴らしてラインを引き出してくれました。

各ヒレの大きさはメバルには叶わない感じですが、安定的に相手してくれる貴重な存在です。

まとめ そして今後の課題

と言うことで、どうなることかと思いつつ出撃した釣行でしたが、何とかかんとか結果も伴ってくれました。

ウロコ付けとして成立していると見ても悪くない結果が出てくれました。

しかし、ナイトゲームでのベイトタックルでは、慣れないとキャストには苦労しますね。

しばらく投げている間に少し慣れてバックラッシュせずに釣りができる状態になりましたが、もっと飛距離やキャスト精度の面ではやり込む価値があると感じました。

そして、やはりベイトタックルでの釣りは楽しい。

投げるのも楽しいし、バイトもダイレクトに感じ取れるのでハマリますね。

そして、ルアーの投げやすさや扱い易さ、飛距離についても、少し前のベイトフィネスタックルよりも格段に進化していることを、身をもって感じました。

ベイトタックルでのライトゲームについては、ベイトマニアの師匠が居るのですが、その師匠にこの日の釣行のことを話すと、『サスケを投げて20cmアップを釣れ!』とミッション発令がありました。

サスケとは、大きなサスケではなく、SF-50のことです。

この【アイマima サスケ sasuke SF-50】、重量は1.5g・・・

これは1gのジグヘッドにワームをセットしたよりも軽い重量だと思います。

昨夜は持っていってはいましたが、まだ恐ろしくて投げていません。

今夜は、魚釣りというより、キャスト練習だけになるかもね・・・

<参考>タックルデータ

ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント63 ベイトモデル
リール:シマノ 17カルカッタコンクエストBFS
ライン:東レ バウオ®️エクスレッド 4lb

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