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【ジャッカルNEWプラグ】スイングマイキー115

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

さて、今回は新しくリリースされるジャッカルのプラグで面白いルアーを見つけたのでピックアップしてみたいと思います。

ジャッカルは過去からジョイントプラグにおいて多くの銘品を輩出しています。

トーナメントなどに拘らず、遊びの釣りに焦点を合わせたワクワクするルアーが多いのがジャッカルルアーの特徴かと思いますが、今回もそんなワクワク感があるルアーになります。

遊び心に実戦闘力を合わせ持ったルアー

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

ジャッカルのジョイントルアーを振り返り

ジャッカルのジョイントプラグを振り返ると、一番最初の頃のルアーとして記憶に残っているのが【ジャッカル マイキー】かと思います。

ジョイント部が2ヵ所あり、パーツとしては3連結のプラグ。

ヘッド部にはリップが付いていますので、普通に巻けば少し潜るルアーです。

このマイキーは、オリジナルは140mmだったかと思いますが、その後115mmサイズが出たり、スリムマイキーが出たり、川島勉さん監修の【躱(カワシ)マイキー】が出たり、スリークマイキーが出たりと様々な派生ルアーが生まれた面白いルアーです。

<引用:ジャッカル公式HP

フローティングプラグで、リップが大きくしっかり張り出しているので障害物回避能力にも優れていて、プラグでありながらカバーに絡める使い方ができることで、カバーに付くビッグバスキラーとして不動の地位を確立したと言っても過言では無いかと思います。

マイキー以外では、去年にこちらのブログでも取り上げた【ブラストボーン&ブラストボーンJr】も爆発力のある魅力的なジョイントルアーです。

【待望NEWルアー】ジャッカル ブラストボーンJr

こちらもカバー&TOPウォーターをカバーするルアーで、使いどころ次第で非常に面白いルアーだと思います。

そして、忘れてはいけないのが❝ダウスイ❞こと、【ダウズスイマー】ですね。

こちらはバスだけでなく、シーバスゲームでもえげつない釣果が全国で叩き出されているのでソルトアングラーの間でも大人気のルアーですね。

<引用:ジャッカル公式HP

ジョインテッドクローと似たS字系のルアーですが、ジョイクロとはまた違う動きのようですね。こちらはいろんな動画にて違いが検証されていますのでYouTubeでチェックしてもらえればと思います。

後は、ジャッカルのジョイントルアーの中では古株となってしまった【ガンタレル】でしょうか。

ギル型の扁平ジョイントルアーですが、ギル食いのビッグバスへのアピール力という点では一世風靡をしたルアーですね。

<引用:ジャッカル公式HP

チビガンタレルなどサイズ展開を少ししていますが、ガンタレルについてはその特殊な形状から大きな水平展開は無く今に至る感じです。

ちょっと気軽に使える感じではないので、利用できるシーンが限られるのがその理由かもしれません。

こうやって見ると、ジャッカルからかなりの数のジョイントルアーがリリースされていることがわかっていただけたかと思います。

そして、❝ジョイントルアーは釣れるルアー❞という証しかと思います。

SWING MIKEY 115はちょっと違う?

では、本題の【ジャッカル スイングマイキー115】をチェックしていきたいと思います。

まずは外見。

ジャッカルのルアーは創設当初からリアルフィッシュフォルムで芸術的なルアーが沢山ありましたが、こちらのスイングマイキー115もそこは完全踏襲ですね。

活きた魚の雰囲気そのものです。リアルカラーもラインナップにあるのですが、まさに生餌ですね。

<引用:ルアーニュースR

そして、動きですがホットケ~デッドスロー時のアクションが非常に艶めかしい生命感を演出しています。

同じフローティング系のジョイントルアーで比べると、エバーグリーンのティンバーフラッシュなども着水後の自然発生的な動きが食わせのキモという感じでしたが、まさにそんな動きを勝手にしてくれるルアーです。

ルアーの可動部の設計として、大きく曲がる(90度くらい)ようにしてあることで、かなり自然で自由な動きを演出してくれるようです。

巻きで発生させる動きにも十分な機能を持たせつつ、デッドでの動きにも秀逸さを持たせることに成功している感じです。

<引用:ルアーニュースR

リップについては歴代のマイキーのリップを踏襲している感じで、幅の広い大きなリップが装着されており、ワイドな動きをすることが想像できます。

最後に、一番気になるポイントですが、どこにもコメントが無いことが気になっているのが、テール部のパーツの一番後ろに付いているアイのようなパーツ。

<引用:ジャッカル公式HP

これって、明らかにフックか、フェザーを付けることを想定したアイですよね?

テール部のパーツは水平方向に扁平に作られており、ルアーを動かした時に発生するロールの動きを抑制する効果を持たせているようです。

ここに、ショートバイトを想定してフックをセットするも良し、疑似餌としてバレないようにするためにフェザーを付けるも良し

使い手側で考えて工夫をこらせすことができる面白いギミックだと思います。

ジャッカル SWING MIKEY 115 まとめ

と言うことで、ジャッカルのスイングマイキーについて特徴をチェックしてみました。

動画を見てもらえればわかりますが、デッドスティッキングでも艶めかしい動きをしますし、水中でのショートドッグウォークも強烈なアピール力がありますね。

サイズ的にも115mmということで、幅広いパワーのロッドで扱えるので非常に使い勝手もよいルアーだと思います。

しかし、改めて考えると、ジャッカルというメーカーは凄いなと思います。

ダイワの天才ルアービルダー加藤誠司さんが小野さんと起業したジャッカルですが、バイブレーションのTNシリーズを筆頭に様々な特徴を持ったクランクベイトなどノーマルルアーでも断トツの人気ルアーを輩出するメーカーになっています。

また、秦さんなど元JBプロをはじめ、有能な若手アングラーも沢山スタッフに抱えており、特定の人だけが新しいルアーを考えている訳ではないので、どんどん新しいアイデアが形になってリリースされてきているのが成長している原動力だと思います。

かつてはエバーグリーンなどと人気を二分したジャッカルですが、今となってはリリースされているルアーの数と実績を見ると、完全にジャッカルの方が勝っているのは間違いないと感じます。

スイングマイキーは出来るだけ早く調達するとして、今年もジャッカルからリリースされるルアーには注目したいと思います。

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