アジング

【大阪湾奥アジング】Day-4 表層で良型アジ連発!

表層良型アジ連発 まとめ

と言うことで、想定以上に良い結果を楽しませてもらえました。

夏~秋のシーズンでは、8割以上はボトムで釣れてくるのですが、春アジはほぼ表層ですね。水温が上昇傾向にある時は、表層の水温が先に上がるので、これに集まるプランクトンを捕食する為にアジが表層に集まるという構図でしょうか?

しかし、この時期、釣れるアジのサイズが良いのも魅力ですね〜

もう少し、この調子で釣れてくれる事を期待しています。

また、この日は久々に釣れるワームの検証が出来たのも良かったです。

形状的に豆アジに効果の高いワームだと思っていたプランクトンですが、食いの浅い状況でもフックアップ率の向上に効果がある事を実感しました。

また、カラーについても明暗がハッキリと出ましたね。

ホワイトのソリッドカラーは、ハマるときにはドハマりするカラーなのですが、どちらかと言うとディープで効くカラーと言う感じです。

表層付近の場合は常夜灯や月の灯りがしっかり届くので、クリア系のマテリアルに光を反射するラメが入るか?紫外線を活用できるケイムラカラーがより有効という今回の検証結果でした。

アジングのように数釣りが出来る釣りはその場で検証が出来るのが有り難いです!

以上、湾奥アジング釣行記でした。

■サーティフォー 34 プランクトン

ボディ部分が短くテールが細長いので、吸い込みとアピールを併せ持ったワームです。

特に、うこんカラーはオールマイティですね。

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