皆さん、こんにちは!こんばんわ!
いつもこちらのブログを読んで頂き有難うございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。
Day-62にてトップチヌ不発でリベンジしたいところでしたが、出撃のタイミングが合わずということで、ナイトゲームの”縦の釣り”に出撃してきました。
Day-61でも十分満足できる釣りはできたのですが、魚のレンジの見つけ方やルアーの違いによる魚の反応の違いをチェックしたかったこともあり”縦の釣り”を選択しました。
今回はいろいろとワームも変えて魚の反応の違いなどを確認してみて、最強ワームも確定したように思います。
では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。
チャンクローの爪がヤバい
この日もタックルはベイトタックルでロッドはハードソリッドティップの【テイルウォーク ビーブリーマーSSD C77M+/SSL】を使用。
前回の釣行時の経験からするともう少しティップが柔らかい方が小型のブリームの食い込みが良いように思ったのですが、敢えて小型の魚は捨てて良型狙いと割り切りました。
ジグヘッドは前回と同じく1.8gを選択。
ワームは基調な残り1本の【ジャッカル チャンクロー for クロダイ 2.8in】の”レッドゴールドフレーク”からスタート。
まずは高実績ワームでこの日の状況を確認することに。
エントリーしたところから近い場所からチェックを開始すると、ルアーを落として数メートルも歩かないうちにバイトが!
フックアップしないのですが、我慢してリグを操作しているとワームの抵抗感が小さく感じられるようになりました?
違和感アリだったのでリグを上げて確認してみると、ワームはこのありさま~

釣りを開始して10分ほどであっと言う間に両方の爪が食いちぎられてしまいました。
一応、ショートバイトでもフックアップしやすいかな?と思ってテール部分をカットしてワームの全長を短くしておいたのですが、そんなことはお構いなしに爪の部分だけ食っていくのはさすがですね(汗)
さすがに両方の爪が無いと釣れる気がしないので、ここでワームをチェンジ。
あまりチニングで実績が出ていない【ケイテック リトルスパイダー 3in】の”デルタクロー”を試してみることにしました。

カラーやディテイル的には『釣れるはず』なのですが、さてどうなるか?
ワームをチェンジして先ほどバイトの猛攻を受けたエリアを通してみますが、なんと1回小さなバイトがあっただけで他は無反応。
念のため、2往復くらいしてみましたがほとんどバイトらしき反応を得ることができず、早々にワームをチェンジすることにしました。
ここまで差が出るのはなぜなのか?意味不明・・・
このまま釣りを続けるのは厳しいので、【ジャッカル チャンクロー for クロダイ 2.8in】の”オレンジゴールドフレーク”にチェンジ。
このワームもパッケージに2本しか残っていないので、この2本が無くなった時点でこの日の釣りは強制終了の予感です。
出来るだけ小型のブリームに突っつかれないよう狙いのレンジを深めに設定し、誘いの過程でワームが浮き上がらないように細心の注意を払って釣りを続けます。
すると、少しカーブフォールさせているタイミングで~
コンッ!
ようやく出てくれた明確バイトに確信を持ってフルフッキング!
ジィィィィ~
気持ちの良いファーストランでロッドが絞り込まれます。
”縦の釣り”はこのフッキング直後の攻防がたまりません!
魚のサイズはそれほどでもなく、少しやり取りをしていると浮いてきたので即ネットイン。
この日のファーストフィッシュとなる1匹目のキビレをゲット。

しかし、カラーが変わっても”チャンクロー”は釣れます。
ワームの匂いがクロダイを引き付けるのか?水噛みの良い爪が誘うのか?

しかし、この1匹を釣った時点で爪が1本消失。
何とか爪1本で粘りましたが、すぐにショートバイトで爪消失。
やはり、ここまで爪にバイトが集中するということは、爪が出す波動のアピール力がポイントのように思えます。
手持ちの最後の”チャンクロー”をセットして釣りを再開すると、再開直後に、少し誘いあげたリグから重みが無くなりました。
『食いあげ?』少しテンションを掛けて聞いてみると
グイッ!
生命感を感じて即フッキング!
フッキングが決まると魚も強烈に走ります。
ドラグを少し出しつつのやり取りをしますが、やはりドラグ音が聞こえるのはやりやすいですね。
1匹目よりは少し大きそうで、弱ってきたところで慎重にネットイン。

2匹目も銀ピカの綺麗なキビレでした。
サイズが上がらないのが悩ましいところですが、釣れてくれているだけ感謝です。
Day-61ではマチヌも登場しているので、良型のマチヌが釣れないかな~と引き続き探っている間に、ちょこちょことショートバイト攻撃を受け、とうとう”チャンクロー”の爪が無くなってしまいました。
ここで強制終了という感じでしたが、まだ試していないワームを試してみることにしました。
コーンカラーの”チヌ喰い蝦蛄”でもゲット
臨時投入として使うのは【ルーディーズ RUDIES チヌ喰い蝦蛄】の”コーン”カラー。
ナイトゲームでは既に実績があるのですが”縦の釣り”では使ったことがありません。
爪の部分はカーリーテールになってはいますが”チャンクロー”に比べると水をかき回す力は弱いワームになります。
このワームで反応が得られれば”リトルスパイダー”のカーリーテールでも効果があるはず。
ある意味重要な検証になります。

ワームをセットして釣りを再開すると、再開間もなく
ココココッ!
激しくワームにアタックしてきてくれました。
『このワームならいけるかも?』と感じたので集中して探っていくと、何度か小型のクロダイのバイトを得た後で~
クンッ!
反射的にフックアップすると上手くフックアップしてくれました。
ロッドが止まるほどの強さではありませんが、無理せずドラグも出しつつファイト。
水面まで浮かせた後も元気に暴れまくりで少しヒヤヒヤさせてくれましたが、何とか無事にネットイン成功。

3匹目も中型のキビレちゃんでした。
サイズはともかく”チャンクロー”在庫切れのピンチに代打で釣れてくれたことで大事な結果が得られました。
この日は朝まで釣りをする訳にはいかないので、残りの時間はエントリーした場所に戻りつつ釣りをしていくことに。
その後もバイトはそれなりに出てくれましたが、フックまでしっかり食い込んでくれるようなバイトは得られず、この日の釣りは3匹の釣果にて終了としました。
チニング Day-63 ”縦の釣り” まとめ
と言うことで、連続でのナイトゲーム”縦の釣り”の釣行記でした。
昼間は非常に暑いのですが、夜だと風が心地よいくらいの涼しさで汗もかかないくらいです。
絶対にナイトゲームがオススメです。
また、水温が高いと魚もしんどいのか?ストラクチャーに絡むシェードに寄る傾向があるように感じます。
デイゲームはもちろんこの傾向が強いと思いますが、ナイトゲームでもやはりストラクチャー周りでの釣果がいいように思います。
8月はしばらく”縦の釣り”頼みになるかもです。