アジング

【アジング】2016年 Day-30 &【メバリング】Day-14 満足釣行

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

先週は何かと忙しく、思った時間に出撃できなかったのですが、準備をして出かけた日は出撃が遅くなっても釣りに出るようにしました。

木曜日の夜は22時頃から雨の予報でしたが、それでも気にせずアジングに出撃してきました。

サヨリ付きのシーバスも気になるところではあるのですが、他人に厳しく自分に甘いので、ついつい癒される確率が高い方へ走ってしまいました。

しかし、密かに狙っていた目的もありました。
それはメバリングです。

前から書いていた通りで、そろそろ気温も下がってきて、入ってくるべき場所には入ってきているのではないか?との思いがあったので、意図的に狙ってみました。

結果、久々にお目目クリクリのメバルちゃんと出会うことができました。

では、二兎追うものの釣行記、行ってみたいと思います。

まずは手堅くアジからのハズが?

釣り場に着くと、天気予報通りで良い感じに風が弱い状態です。

時間が少し遅くなったので潮位が低いのが気になりましたが、アジは居るだろうとの思いでまずは手堅くアジ調査から開始しました。

タックルはいつものDFR-511&ヴァンキッシュです。

前回の爆風釣行時に1gで釣れたので、釣れるならば重い方が勝負が早いと言うことで、【サーティフォー 34 ストリームヘッド】の1gに【サーティフォー 34 オービー1.6in】の”さきん”で調査を開始します。

しかし、予想に反して?反応が悪い・・・

中層~ボトムまで丁寧に探ったのですが、反応がありません。

そこで、少し移動して別の明暗ポイントを狙ってみることに。

キャストして着底させるまでは一切アジのお触りは無し(汗)

あれ~~アジおらんのかな?と思っていると

コツッ!!

と当たったので、すかさずフッキングすると、いきなり強烈にドラグが鳴ってラインが出されます。

ええ~~大きなアジ?シーバス??

と思いつつやり取り開始。

巻いても巻いてもラインが出されます。

そして、この定期的に震えつつ止まることのない引き・・・

恐らく、まあまあ良いサイズのサバっぽいです。

サバは軽快してボトムまで付けたら浮かさないようにしていたのですが、やってしまいました。

結構長く格闘しましたが、途中で敢無くフックオフ。
まぁ、浮いてくれていても抜けたかどうかが疑問ですが。

しかし、明暗部に魚は居るので、アジも居ないかな~と思って続けて狙っていると

コッ!

とまた、小さなアタリ~~

フッキングすると生命感はあるのですが、全く引かない??

上がってきたのは、久々にお目にかかるタケノコメバルさんでした~~

釣れてくれて嬉しいのですが、とにかく引かない(汗)

今年の春先に釣った25cmアップはかなり引いたのですが小型はダメですね (^^;;

と言うことで、元気なうちに海に帰っていただきました。

その後、すこしずつ狙いをずらして釣っていくと、明らかにアジらしきバイトをキャッチ。

何投かしつこく狙っていき、すこし深いバイトを引き出すことに成功してこの日1匹目のアジをゲット。

因みに、クリア系に反応が悪かったので、【サーティフォー 34 ジュニアjr1.3in】の”だいだい”にチェンジしてヒットでした。

そして密かな本命、メバリングに~

アジも釣れたことだし、ここで裏本命のメバリング調査を開始することに。

メバリングポイントへ移動する道中、アジングポイントもチェックしたのですが、この日はどうもアジの反応が少なく、数投して1回バイトがある程度。

そこで、ワームをメバリング定番の【サーティフォー34 オービー1.6in】の”はなちらし”にチェンジして探ってみました。

最初の方は全くのノー感じだったのですが、一度、ヒットした魚の引きがメバルっぽい感じでした。

ヒットした直後の走りとアジのようなビリビリ感の無い引き。

そのヒットでメバルが居るかも?と集中力を上げたのですが、結果がなかなか出てくれません。

しかし、チャンスはちゃんときてくれました。

何度か通したポイントではありましたが、何となく少し深いかも?と感じて(勘です)1mほど深いレンジを意識して探ってみると~

コッ!

と小さく、しかし根がかりなどではない違和感をキャッチ。

ハイシーズンでは一気に持っていくことも多々ありますが、バイトと確信してフッキング。

すると、グイグリグリ~~とメバル特有のトルクのある引きが伝わってきました。

そして、【サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511】がいい感じで絞られています。

ラインはエステルラインの0.2号。ちょっと心配?

しかし、引きの強さから、あまり大きくないことを感じたので、水面まで浮かせたタイミングで一気に抜き上げ~~

足元に転がったのは、まぎれもなく久々に対面するメバルでした。

いやぁ~~、サイズは大きくないと言いましたが、このサイズが釣れてくれれば御の字です。

エステルラインは0.2号で約400gの引っ張り強度。
このサイズなら心配せずにやり取りできます。

レンジが合っている感じがしたので、同じレンジをイメージして釣りを再開すると、再開1投目でモソッとロッドに違和感が伝わりました。

バイトには至らなかったので、再度同じコースをトレースすると~

コンッ!!

と明確なバイトで食ってくれました。

引きはメバル!!

一応、ラインが細いので慎重にやり取りをして、ストラクチャーに擦られないようにだけ気を付けてランディング~~

何となく、”そろそろかな?”と感じて狙ってみたメバルでしたが、2匹の釣果は上出来です。

更に期待通りにメバル連発

サイズは15cm程度ですが、とりあえず複数釣れたので、もう少しだけ周囲を探ってみることに。

確実にメバルは入ってきています。

バイトが小さいので、少しの違和感も逃さないように探っていきます。

本来、メバリングなら【リップルフィッシャー リアルクレセント】でやりたいところですが、今の時期のメバルであればサイズ的にリアクレを投入しなくても問題無し!

逆にアジングロッドの繊細なティップが小さいバイトを拾ってくれます。

引き続き、丁寧に横の動きを意識して探っていくと、同じレンジで連発に!!

コンッ!と入るメバルのバイトは、アジのバイトとも少し違って、これはこれでめちゃくちゃ楽しい。

ロッドに神経を集中していると、フッキングに至らないまでも、明らかにルアーを見に来ている感じが何度か感じ取れました。

そして、少ししっかりした反応を積極的に掛けていくと、更に2連発。

サイズは上がりませんが、釣れてくれることに満足。

やはり、メバルはスタイルがカッコイイですね (^^

最後はおまけで、表層近くでまあまあサイズのアジがヒットしました。

てっきりメバルだと思ったので激合わせでしたが、ズッポリと食ってくれていてバラす心配の無い掛かり方でした。

この日は例のフォーセップを持ち込んでいたので飲まれたフックを外すのも楽チンでした。

しかし、アジングはあまり強く合わせると口切れしたりするので、合わせの強さはあまりキツくしないのですが、メバリングでは中途半端なフッキングはバラシの元です。

結構硬い口にフックを刺すにはそれなりにしっかりフッキングが大事だと思います。

その後、アジを更に追加して、満足できる釣果が得られたので、撤収することにしました。

アジング&メバリング Hibrid釣行 まとめ

と言うことで、アジングの延長で挑戦した今年のメバリングでしたが、想定通りに結果が出てくれて嬉しい釣行となりました。

やはり、メバルが釣れ始めるとアジが下向きになってしまうのが残念ですが、四季折々で釣れる魚を釣って楽しむのがライトゲーム。

アジの残りのシーズンを楽しみつつ、ロックフィッシュシーズンの準備をしたいと思います。

アジは最後まで引いて楽しませてくれるし、メバルはトルクフルな引きでヒヤヒヤさせてくれるのが楽しいです。

そして、今年の前半のシーズンで最高の結果を出してくれた【サーティフォー 34 オービー1.6in】の”はなちらし”が今シーズンも活躍してくれそうで、こちらも楽しみです!!

<参考>タックルデータ

ロッド:サーティフォー 34 アドバンスメント DFR-511
リール:シマノ 16ヴァンキッシュ 1000PGS
ライン:エステルライン0.2号+東レ バウオ エクスレッド3lb

サーティフォー 34 オービー1.6in

サーティフォー 34 ストリームヘッド

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