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【防寒アイテム】フリーノット 光電子 インシュレーショングローブ & 桐灰 巻きポカ!

こんにちは!

今週はめちゃくちゃ寒いですね。各地でも積雪の情報ばかりが飛び交っていますが、風も強いので、釣りの出撃には二の足を踏んでしまいます。

普通に街中を歩いていても、素手で歩いていると手が氷水に漬けたように冷たくなってしまいます。

と言うことで、今回は、防寒アイテム【フリーノット 光電子 インシュレーショングローブ】のお話しです。

光電子のパワーを信じて、グローブもゲット!

少し前に、光電子のレイヤードパンツを買ったという記事を書きましたが、実際にそれを履いて釣りに出ると、その保温性と温かさには感動を覚えるものがありました。

フリーノット 光電子 ウォームアップパンツ

また、先週までは、釣りの時には
サーティフォーの超高感度グローブ
を使用していたのですが、さすがに釣りをしている最中から手が冷えてしまって、感覚が麻痺するようになっていました。

そこで、ネットでいろいろと調べて、【フリーノット 光電子 インシュレーショングローブ】を購入してみました。

■ハヤブサ フリーノット ホームページでの商品説明

素材:◇素材:ナイロン、ポリエステル、ポリウレタン、ネオプレン

表地には撥水性の強いナイロン生地、手の甲側に封入した中綿には保温性に優れる光電子中綿を使用。掌側はフィット感とグリップ力に優れた素材を採用。保温性重視のグローブですが3本カットの指先には操作性に優れたFカットを採用。

商品名にある、【インシュレーション】とはどういう意味かと気になり、調べてみると、【(電気・熱・音などの)絶縁。遮断。】と言う意味のようです。

ネオプレングローブなど、メインの素材名を商品に付けるパターンがメインかと思いますが、複合素材構造なので、機能名が付けられているようです。

手の甲側にカイロなどを入れられる構造のグローブもありますが、このグローブは手の甲側に光電子を含めた中綿が使われており、手から出る遠赤外線を利用して、手を温めるという仕組みになっています。

実際、手にはめてみると、装着後すぐにじわ~~っと温かみを感じるようになり、室内では手が熱いと感じるほどの保温性能があることが確認できました。

手の掌ではなく、太い血管などが通っている手の甲側を温かくする意味が良くわかりました。

ライトゲームでは感度も大事

先にも書いた通り、これまではギリギリまで我慢して感度優先のグローブを使っていました。

素材が薄いサーティフォーの超高感度グローブ
は、確かに装着感が低く、素手に近い感覚でロッドを操作することが出来ていました。

なので、温かさは欲しいけど感度も捨てたくない、というワガママな想いもあり、このグローブは感度面がどうなのかを確認してみました。

手の掌側の素材はポリウレタンでしょうか?グリップ性は十分かと思いますが、まだ新しいこともあり、自分の手にフィットしきっていないので、やはり感度はかなり下がる感じでした。

後は使い込んでみて、どこまで手に馴染んでくれて使いやすくなってくれるか?だと思います。

ただ、指先は3本カットタイプなので、リグ結び替えなど細かい作業を行う上での操作性は十分確保できている感じです。

この商品を選んだ決めては、手首の構造

そして、ここ最近の釣行で顕著に感じたのは、手首が非常に冷えるということです。

薄いグローブだったので、手そのものが冷たくなるのは仕方ないにしても、手首が冷えると車に戻ってもなかなか温まらないのです。
しかも、手首が冷えると、腕の方まで冷えが伝わってしまいます。

手首はグローブと上着との継ぎ目になるので、どうしても外気に直接さらけ出されることが多く、風の冷たさを感じるのも手首から、というのが多いと感じていました。

そこで、この製品のように、手首部分までしっかりカバーされている目が止まったのです。

一見手首までカバーされているように見える製品でも、実際に手首とグローブの間に隙間ができる構造のグローブが多いのが実情です。
しかし、このグローブは手首にフィットしてくれるので、手首を冷気から守ってくれます。

これで、少しは手~腕の冷えを回避できるのではないかと期待しています。


 

更にトドメの防寒対策

ここまでは、如何に自分が発する熱を逃がさずに防寒に繋げるか?という発想でしたが、本当に寒い時期はやはりカイロですよね?

自分自身の発する熱でも対応できない場合は、カイロの力を借りて暖を取るしかありません。

これまでなら、ポケットにカイロを入れて、時々それを握って手を温めるという方法か、手の甲などにカイロを貼るか入れるかして暖を取るという方法しかなかったのですが、最近、スーパーで非常に気になるスグレモノと思わしきアイテムを発見しました。

その名は【桐灰 巻きポカ】です。
20160120_1

これは、手首にマジックテープで巻きつけるカイロフォルダーに、専用のカイロを入れて手首を温めるというアイテムです。
20160120_2

先に書いた通り、手首を温めると手の先や腕などが温まるというところに目を付けた製品ですね。

発想や構造は単純ですが、それを組み合わせて製品化されるところが素晴らしいですね。

まだ実際に購入してはいないのですが、週末の釣り仲間との遠征までには調達しておきたいと思います。

因みに、足首用のモノもあります (^^

桐灰 巻きポカ セット セットで700~800円くらいです。

桐灰 巻きポカ 取替用カイロ 10個セットで300円前後です。

桐灰 巻きポカ 足首用 こちらも手首用とほぼ同額です。

防寒アイテム まとめ

と言うことで、季節柄ネタとして防寒アイテムについて書いてみました。

体が冷えきってしまうと、釣りに集中することもできませんし、体の調子が悪くなってしまったり、最悪は風邪を引いてしまったりする可能性もあります。

頭のてっぺんから、足元まで、防寒アイテムは沢山あるので、また他にも紹介できるようなアイテムがあれば記事にしていきたいと思います。

次に思いつくのは、やはり防寒ブーツでしょうかね? (^^

また考えて記事にします!

フリーノット 光電子 インシュレーショングローブ




桐灰 巻きポカ セット セットで700~800円くらいです。

桐灰 巻きポカ 取替用カイロ 10個セットで300円前後です。

桐灰 巻きポカ 足首用 こちらも手首用とほぼ同額です。













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