メバリング

【ライトゲーム】 2016年 記念すべきSAFC 第1戦 歴史的大勝利 True Story

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

今回は、40年に1度と言われる大寒波の予報を無視して決行された、仲間内メンバーによるライトゲーム大会の模様について書いてみます。天候も歴史的寒波と言われていましたが、結果も歴史的でした (^^

では、自分の釣行内容を中心に詳細に書いてみますので、メンバーの皆さんもご熟読ください (^^

スタートは順調!

悪天候が心配でしたが、夕方の集合時間の時点では特に大会の実施に影響しそうな状況ではありませんでした。

予定していた集合場所に集まった、記念すべきライトゲーム大会の初戦に挑む精鋭は7名。

今回はチーム戦と個人の長寸を競う内容にしていたので、まずはチーム分け。

私のチームは3名、相手チームは4名でメンバーが決まり、まずはポイントに向けて移動しました。

道路も特段の渋滞なく順調に進み、今回の戦場となる漁港に到着しました。

それぞれに防寒対策と釣り具の準備をして釣りを開始。

雨や雪の予報も出ていたのですが、スタート時点では風以外の阻害要素は無く、順調な滑り出しでした。

いきなりのビッグフィッシュ そして怒濤のラッシュ

釣り場となった漁港は、私としては完全に初場所なので、まずはポイントのチェックから開始します。

明暗ポイントも気になりましたが、何となく明るすぎる点が気になり、もう少し暗いエリアを求めて歩きます。

ある程度きたところで、目の前に堤防が見えてきて、先端まで行けそうだったので、堤防を丁寧に探ってみようと思い釣りを開始します。

堤防の付け根の方を探ってみると、非常に浅く、いきなりの根掛かり発生。

ここ数日の天候で水温は少なからず下がっているはずと考え、少しでも水深がある方が良いとの考えて堤防の先端に移動します。

移動した先で足元をチェックすると、少しは水深があることがわかりました。

そこで、改めてリグをセットすることに。

まずは、【デコイ デルタマジック 3.5g】に【オンスタックルデザイン ワインドシャッド】のもエビカラーをセットします。

しかし、ここでもすぐに根掛かりが発生。

かなりボトムの起伏が激しいことを意識して、少しだけリグを軽くしてみることに。

ジグヘッドを【イッセイ 海太郎 ハネエビヘッド】3gにチェンジして再度足元をチェックします。

防波堤の先端部分なので、風がまともに当たっているポイント。
非常に釣りがしにくいのですが、ラインは【東レ ソルトライン メバリングフロロ 2.5lb】を使っているので、3gあればボトムはしっかりとれます。

ボトムの変化にスタックするかしないか、のギリギリのレンジで探っていくと、不意にリグに根掛かりではない重みが?

根掛かり覚悟でロッドを跳ね上げると、グリグリグリ~と生命感がロッドに伝わりました。

待望のファーストフィッシュです。

しかも、結構いい引きです。

ボトムで喰ったので、ガシラかソイだろうと思いつつ、ロッドを立ててしっかり魚をコントロールして無事にファーストフィッシュのゲットに成功しました。

重み通り、デブデブのナイスコンディションのガシラでした。

寒いながらも、魚はしっかり居ることと、ルアーを食ってくることがわかったので、根掛かりを覚悟しつつ、ボトムを丁寧に探っていく作戦を続行します。

しかし、足元では簡単に連発しません。

そこで、普段の釣りでも試して結果が出ている、堤防から少し外れた場所にあるブレイクやシモリを探すべく、少し沖合にルアーをキャストして釣ってみることに。

風が強く、フロロカーボンラインでも風に流されて釣りがしにくいのですが、風に対してダウン側にキャストし、少しでもラインが風の抵抗を受けないコースを意識して、しっかりボトムを取りながら釣りをしていきます。

すると、やはり沖側にもシモリか何かの障害物があるエリアを発見できました。

発見する為に、ボトムステイ時間が長くなってしまい、根掛かりますが、すぐにジグヘッドを少し軽くして同じラインをチェックしています。

交換後のジグヘッドは【デコイ デルタマジック 1.8g】を選択。

沈むのに時間がかかるので、カウントダウンの時間を長くして、確実にボトムをトレースすることと、底をズル引きにならないように、障害物を意識しつつ、障害物の面を這うようなイメージで探っていきます。

すると、数等目に確実にカツッ!と入るバイトをキャッチ。

一度はフッキングしませんでしたが、次のキャストでちゃんと障害物ゾーンに入ると、またもカツッ!とバイトが!!

今度はフッキングできて、1匹目からさほど時間も要せずに2匹目をゲットすることに成功。

この2匹で、獲物がだいたいどんな場所に付いているのかイメージができたので、足元と沖をローテーションさせながら攻めていくと、そこからコンスタントにバイトをキャッチできるようになります。

バイトがあっても抜けたりしつつ、約1時間で8匹ほどのガシラをゲットすることに成功しました。

相手チームの釣果が気になりましたが、この天候でそんなに釣れているとも思えません。

そこで、相手チームにプレッシャーを掛ける為に釣果写真をラインに流しておきます (^^

更に同じ狙いで釣りを続けると、どんどん渋くなっては行きますが、バイトは飽きない程度に続きます。

同チームメンバーには、釣れていることを連絡したので、メンバーも集まってきますし、相手チームのメンバーも移動してきて、釣れている状況を見て、ちらほらと竿を出しています。

数人で周囲を探りますが、みなさんにはなかなか厳しい感じ。

やはり、少し沖のシモリにジグヘッドを食われて苦戦しているようです。

私は沖も狙いつつ、ナイスサイズのファーストフィッシュを釣った足元のとあるポイントを執拗に狙います。

すると、ワインドさせつつ誘い上げたリグに、ガツッ!と久々にいいバイトをキャッチ!

フッキングも成功して、ナイスサイズを更に追加。

この時点で独走モードに爆進です。

タイムアップ そして、釣果の計測タイム

決めていた終了時間に近づいてきたので、同チームの二人と一緒に集合場所へ戻ることに。

戻ってみると、まだ誰も戻ってきていません。
釣れているのか?いないのか?

しかし、よく見ると集合場所周辺で相手チームメンバーが釣りをしています。

釣果を探りに近寄って様子を聞くと、誰も厳しくて釣れていないか、釣れていても単発とのこと。

完全に終了時間になったので、集合場所へ集まり、検量を開始。

私のチームは、15匹ほどの大量。しかも、全員が釣っています。

相手チームがウェイインに持ち込んだのは1匹でした。

この時点で完全勝利。

検量の結果は、560gでした。

相手チームは計測不能??

記念すべき第1戦は、歴史的?大勝利で幕を閉じました。

最大サイズは、私の釣った21cmのガシラ。

そして、第2位の魚も、私の釣った18cmのガシラでした (^^

まさに、チームとしても個人としても完全勝利。

勝利の要因は、ライトワインドの徹底とロッドetc

ウィニングリグは、ダートヘッド系のジグヘッドと【オンスタックルデザイン ワインドシャッド】のもエビカラーのセットでした。

全て、この日はこれで釣れました。

そして、これだけの釣果が出せた最大の要因として、確かに最初のポイント選択が良かったのもありますが、それ以上に正解だったのはロッド選択だったと思っています。

初場所なので、いきなりのショートロッドはどんなもんかと思ったのですが、風が強いことを考慮して、操作性重視で選んだ【ヤマガブランクス ブルーカレント 53/TZ】のおかげで、小さいバイトをことごとくフッキングに持ち込むことができた感じでした。

実際、同じ場所で他のメンバーも途中から数名釣りをしていますが、みなさん風の強さに翻弄されて釣りあぐねていました。

魚は居たので、バイトをキャッチしたとの声は時々聞いたのですが、フックアップに至らずみなさん苦戦していました。

感度が高いタックルの効果を、自分的にも見せつけられた結果でした。

また、もう1つの正解は、キャストコース。

見ていると、みなさんは風を真横から受けてしまうキャストコースで投げている方が多かったのですが、私は先に書いた通り、風の向きに対してダウンキャストに徹しました。

これは、少しでもラインが受ける風の影響を避け、リグが狙いのポイントから動いてしまうのを避ける為のメソッドでした

結果、狙いのエリアのボトムを少しでも長くトレースすることが出来た結果、魚との遭遇回数が増えて、キャッチできる魚の数が増えたんだと思います。

そして、次は、狙うポイントのローテーション。

見ていると、みなさんは基本は沖に向いて遠投することを繰り返している方が多かったのですが、私は足元と沖をある程度のインターバルでチェンジしながら釣ったことで差が出たのではないかと思います。

実際、サイズの良い2匹は、どちらも足元でした。

足元は、数は出ないけどサイズが。沖はサイズは難しいけど数が、という状況に気付けたのもポイントだったと思います。

最後に、ルアーの操作です。

今回は、先に結構釣れていたので、他のメンバーの釣りを観察する余裕があったのですが、皆さん共通して感じたのは、ボトムに長くステイさせ過ぎているということでした。

ガシラがメインターゲットなので、どうしてもボトムを取っておかないといけない意識がそうさせていたんだと思います。

しかし、風が強く、下げの流れも利いていたので、リグがかなり勝手に流されているのを感じました。

その状態でリグを放置すると、すぐにシモリに食われてしまいます。

なので、ボトムをキャッチしたら、出来るだけボトムを切るようにギリギリで操作し、しかし動かし過ぎると食わないので出来るだけ動かさないようにすることに徹しました。

これが、根掛かりする前にバイトにつながる機会を多く演出できた理由ではないかと思います。

大会後のアフター懇親会

とりあえず、結果が出揃ったたので、みんなで集合写真を1枚パチリ。

約3時間の実釣時間でしたが、天候が悪いだけにみなさん結構お疲れの様相でした。

そして、事前より決めていた勝利チームのゴチ会場へ移動します。会場と言っても、時間が時間だけに開いているお店も限られているので、ファミレスへ直行します。

そして、懇親会での一幕。

勝利チームと、敗北チームの明暗です (^^

さて、どちらが勝利チームでしょうか??


今回は、勝つには勝ちましたが、また次回以降どうなるかわかりませんので、あまり敗北チームをいじめないよう配慮しながらのアフターだったはずです (^^;;

また、アフターは、大会の結果だけにとどまらず、日ごろの釣りの話しや、釣り以外の話しなど、あーでもない、こーでもない、と話がはずみ、気が付けば朝近くまで盛り上がりました。

勝利チームとしての戦利品は、チームメンバーで持ち寄ったワームのひとつ【エコギア メバル職人 メバダート】と、探しているのに、最近なかなか売っていない【オーシャンルーラー アクティブフロート】の固定版のレギュラーサイズでした。

これからのメバルのフロートの釣りを考えると、かなり嬉しい戦利品です (^^

 

ライトゲーム大会 まとめ

以上、悪天候が予想されていましたが、風以外は雨や雪は最後まで降らずで、初戦としては良い感じで成立したのではないかと思います。

釣れたメンバーも、釣れなかったメンバーも、次戦に向けてそれぞれの目標を立てれたのではないでしょうか?

私は、とりあえず、連続で勝利チームに入れるか?ですね。

また、参加メンバーのみなさんにおいてはお疲れさまでしたが、良い技術向上研修になったのではないかと思います。

さあ、明日には、月曜会にて、師匠と次戦の企画検討の開始です。

次はもう少し天候が良ければいいのですが (^^

ヤマガブランクス ブルーカレント 53/TZ
文句なしの、何度抜群のショートロッドです!

オンスタックル ワインドシャッド
一見バルキーに見えるかも知れませんが、豆ガシラも平気で喰ってきます。

東レ ソルトライン メバリングフロロ
細くて強いと、利用経験のあるメンバーからも好評のラインです。

デコイ デルタマジック
やはり、ライトワインドへの相性は抜群です

■ウィニングタックルデータ
ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント 53/TZ
リール:シマノ ソアレCI4+ C2000PGSS
ライン:東レ ソルトライン メバリングフロロ 2.5lb

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