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【NEWリール】ストラディックCI4+の後継機種がNEWブランドで登場

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

今回は久々にNEWリールについて書いてみたいと思います。

ここ最近はベイトリールにしか興味がわかず、スピニングリールについてはほぼスルーでしたが、YouTubeを見ていてとある動画が目に飛び込んできて、新しいスピニングリールの登場を知りました。

それが、【シマノ 20ヴァンフォード】です。

ヴァンキッシュを頂点とするクイックレスポンスシリーズに位置づけられるこのリール。

どうも、なかなかの戦闘力を身にまとったリールのようなので、少し詳しく見てみたいと思います。

では、お時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

ストラディックCI4+の後継機種か?

皆さん既に十分ご認識のところかと思いますが、シマノのスピニングリールには大きく2系統のシリーズがあります。

それが、ステラを頂点とする『コアソリッドシリーズ』と、ヴァンキッシュを頂点とする『クイックレスポンスシリーズ』。

軽さよりも剛性優先のコアソリッドシリーズに対して、軽さ・操作性を最優先にするクイックレスポンスシリーズなので、過去の会話では、青物狙いでヴァンキッシュを使っていたらボディやローターが歪むという話しを耳にすることがありました。

私自身はほとんどライトゲーム側の釣りなので、ステラは持っていながらも使っているのは圧倒的に【16ストラディックCI4+】の登場シーンが多い状況です。

ストラディック自身は2019年にモデルチェンジがありましたが、今年のフィッシングショーでもストラディックCI4+のモデルチェンジの話しが無く、2016年から4年が経過する2020年にモデルチェンジが無いとなるとシリーズ廃止かな?と思うところもあったのですが、ようやく動きを見ることができました。

シマノの公式サイトに記載されている訳ではないのですが、明らかにストラディックCI4+の後継機種と思われるNEWリールがリリースされました。

その名も【シマノ 20ヴァンフォード】です。

ストラディックというブランドを踏襲するのではなく、ヴァンキッシュブランドの流れにシフトしたという感じですね。

価格帯については定価で30,000円~と言うことで、完全にストラディックCI4+の価格レンジにかぶっています。

まだ、ストラディックCI4+はカタログ落ちはしていませんが、その内に無くなりそうですね。

ストラディックCI4+ユーザーとしては少し寂しいところですが、今後の中堅機種を担うヴァンフォードについて、次の章にて少し詳しく見ていきたいと思います。


搭載している機能はほぼヴァンキッシュ!!

さて、ヴァンフォードの主要な機能ですが、マグナムライトローターはストラディックCI4+と同じですが、マイクロモジュールギアやサイレントドライブ、最近のトレンドであるロングノーズスプールなど、ステラやヴァンキッシュとほぼ変わらない機能が搭載されています。

ハイエンド機種とは素材や精度などの面で決して同じではないのは知られているところではありますが、それにしてもストラディックCI4+と比べると格段の機能アップが図られているのは事実です。

やはり、マイクロモジュールギアとロングノーズスプールは魅力ですね。

また、あまりPRされていない点ではありますが、マグナムライトローターについては強度面で格段に向上した最新ヴァンキッシュと全く同じローターが搭載されているとのことです。

違いとしては、塗装面くらいとのこと。

旧マグナムライトローターと比べると格段に強度がアップしているようなので、PEラインなどを使った強引なやり取りが発生する釣りにおいてはヴァンフォードは強力な武器になる可能性が高いと思います。

最後に、重量についてですが、ライトゲームやトラウトなどで使う『C2000番』クラスで150g!!

バスやシーバス、チニングなどで使う『2500番』クラスで175g!!

完全に、一世代前のヴァンキッシュと同じか、それ以下の重量ですね。

ハイエンドへの拘りが無いのであれば、十分過ぎるほど十分な軽さではないかと思います。

20ヴァンフォード まとめ

と言うことで、シマノから登場するNEWリール【シマノ 20ヴァンフォード】のピックアップでした。

搭載機能、重量、どれをとってもハイエンドに迫る勢いのリールと言って過言ではないでしょう。

1台だけで全てをやりたい、という方は、ステラなどで対応するのが素敵かな?と思いますが、ボートフィッシングなどで複数のタックルを同時に使いたいというアングラーの方にとっては、NEWヴァンフォードはお勧め機種になりそうですね。

以前からこちらのブログでも書いていますが、ダイワのリールと比べてどうなのか?という点は好みの問題もあり難しいところではありますが、個人的には【ダイワ 20ルビアス】と比較した場合、デザイン性なども踏まえて比べるとNEWヴァンフォードは少しアドバンテージがあるように感じます。

発売開始は2020年9月から、小型番手から順次発売という感じですので、8月中旬~の市場での販売状況・人気などは注目して見ていきたいと思います。

私も愛用している16ストラディックCI4+C2000もかなり使い込んできて、そろそろ交換の時期かな?と感じてきているので、店頭に並んだ際には手にとって使用感などを確認してみたいと思います。

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