チニング

【チニング】あわや撃沈 雨後の濁りに苦戦

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

記録的に早い梅雨明けの誤報の後、完全に梅雨モードの日本列島です。

気象庁の職員さんも、仕事でやっているので、誤った判断をしたのであれば、まじめに訂正するなどして欲しいものです。

どこが梅雨明けてるねん!って感じですよね。

そんな中ですが、夕方に少し時間が確保できそうだったので、ガチガチの釣果確定釣行のつもりで出撃してきました。

時間もそれほど取れないのが前提の釣行だったので、さっさと釣って帰るつもりが、世の中そんなに甘くないことを改めて痛感しました。

では、そんな苦戦の釣行記ですが、お時間ある時にお付き合い頂ければ幸いです。

チニング用ワームを改めて整理

まず、今回の釣行に先立ち、家時間を利用してチニングワームについて整理をしてみました。

私のチニングゲームの歴史の中で断トツで釣果を捻出してくれているワームは【ダミキジャパン バンザイ太郎 2インチ】になります。

こちらのワームは、数年前の段階でも既に店舗等での入手が難しくなっており、店舗などで偶然見付けた時にはまとめ買いをするようにしていました。

しかし、人気が無いワームだったのか?実店舗でのワゴンセールで見かけることが多く、普通は500円くらいするバンザイ太郎を100円台で入手できる機会などもあり、家にはバンザイ太郎がかなり在庫されていることを、改めて釣り具整理をした中で気付きました。

ハサミの部分が中空構造になっており、止めておくとハサミの部分がワームを持ち上げて立ち上がる動きをしてくれます。

赤色のワームはソリッドでわかりにくいですが、黄色のクリア系カラーのワームを見ると中空構造がハッキリとわかります。

元々【ダミキジャパン バンザイ太郎 2インチ】はひとつのパッケージに入っているワームの数も多く、1パッケージを使い切るにはどんだけ釣りに行かないといけないのか?と気になるくらいワームの入り数が多いのもメリットと言うか魅力でした。

因みに、O.S.P.のDoLiveシリーズなどは、実店舗で軒並み800円前後の高額?ルアー(汗)

【ダミキジャパン バンザイ太郎 2インチ】はサラリーマンアングラーにとって非常に有難い存在でした。

その他は、ジャッカルのワームです。

カラーや匂いがクロダイ用に作られているワームが多いのがジャッカルのルアーの特徴かと思いますが、写真の【ベビードラゴン】や【ちびチヌムシ】などは特に壁ドンチニングで活躍してくれたワームになります。

パッケージ単価が安いのもジャッカルのルアーの特徴かと思いますね(^^

ドチャ濁りで絶句のスタート

さて、釣行記の本題ですが、夕方の薄暗い時間帯からポイントに入りました。

タックルは最近お気に入りで使っている【Fishman Beams inte 6.4UL】に【TSURINOYA ダークウルフ 50L】のセット。

ラインは【東レ ソラローム® ルアーPE 0.6号(10lb)】に【東レ ショックリーダー スムースロックプラス 10lb】のフロロカーボンラインのリーダーというラインシステム。

先発のルアーを何にするか?で悩みましたが、久々に【ダミキジャパン バンザイ太郎 2インチ】を持ってきたので、ここから試してみることに。

ジグヘッドは流れが無いことから、軽めの1/16ozをセット。

しかし、リグって水面を見て絶句!

ここ最近の雨の影響で水はメチャクチャ濁っているし、浮遊ゴミの量が凄いことになっています。

都市型河川の問題点ですね・・・

満潮直前くらいのタイミングなので、流れはほぼありません。

なので、大きな目立つゴミを避けつつ、壁ドンチニングにて探ってみることにしました。

前回の釣行では開始してすぐに反応があったのですが、この日は流石の濁りのせいか?バイトが一切ありません。

レンジを小まめに変えてチェックしていくのですが、移動しても移動してもバイト無し。

結構な距離を探りながら移動してみましたが、全くバイトが無いので、ルアーのアピール力を少し上げてみようかと思い、ルアーチェンジすることに。

濁りがキツイので、水押し力が強い【O.S.P. DoLiveホッグ】が良かったのですが、持っているカラーがグリパンなど地味なカラーしかなく、視覚的なアピール不足になる可能性を感じたので、少し前に新しく調達した【ダイワ シルバーウルフ アーバンシュリンプ 2.8in】を使ってみることにしました。

2インチと2.8インチではそれほど違いが無いように思いますが、実際にリグってみると結構な大きな違いを感じます。

ジグヘッドも少し重めにして、活性が低そうなのでリアクションでバイトを誘うべく、フォールの誘いに加えて、ここぞと思うところではキビキビシェイクで誘っていきます。

しかし、とにかくバイト無し

前回はノラないバイトも沢山あったのですが、この日はとにかくバイトがありません。

『今日はさすがに無理かも?』と思いはじめたところで、浅めのレンジを探っていたリグに

ゴンッ!

といきなりひったくるようなバイト!

ロッドにはガンガンと首を振って抵抗する感触が伝わってきます。

レンジも浅いし、一瞬シーバスか?と思いましたが、その後の突っ込みからチヌ・キビレであることがわかりました。

引きもそれほど強烈ではなく、すんなり水面まで浮かせることができましたが、とにかく貴重な1匹なので雑に抜き上げるのはやめて丁寧にネットで取り込むことに。

魚が落ち着いたところで丁寧に引き寄せて無事にネットイン。

諦めかけたタイミングでしたが、何とかボーズ逃れの1匹をゲットすることができました。

魚をリリースして改めて水面をチェックすると、少し下げの流れが出始めていました。

この日初投入の【ダイワ シルバーウルフ アーバンシュリンプ】ですが、この厳しい状況で見事に成果をもたらしてくれました。

そこで釣り上がりながら2匹目を求めてチェックしていきます。

少し移動したところで明確なガツッ!とロッドティップまで持っていかれるようなバイトがあったのですが、残念ながらフックアップせず・・・

少し地形に変化があるところでのバイトだったので、同じような地形を狙ってチェックしていきましたが、さすがに後続のバイトを得ることはできませんでした。

ということで、この日はここでしぶとく粘るのは止めてストップフィッシングとしました。

激濁りチニング まとめ

と言うことで、大苦戦のリバーチニング釣行記でした。

雨の影響の回復は河川の規模によって変わってきますが、都心の中規模河川は回復が遅いことがわかりました。

ある程度は濁りがあった方がチヌ・キビレの警戒心が薄れて釣りやすいのですが、濁り過ぎると流石に厳しいですね。

梅雨の残りで雨が多く、河川のコンディションが整うタイミングを見出すのが難しそうですが、チニングはハイシーズンに突入してきているので、複数引きゲットを目指して早めにリベンジ釣行をしかけたいと思います。

なお、【ダイワ シルバーウルフ アーバンシュリンプ】は淀川でのキャスティングゲームで威力を発揮してくれそうな確信を得ましたので、淀川攻略も考えたいと思います。
前回、完敗していますので~

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