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【ハイコスパベイト】ダイワから”24バスX 100”リリース

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んで頂きありがとうございます。
NABRA Chase Fishing GONTA です。

最近はさっぱり釣りに行けていないので、書く記事のネタに困ります。

過去は記事の9割くらいが釣行記だったのですが、最近では実釣以外の記事の割合が圧倒的に多くなってきてしまいました。

まぁ、自身の経験上、釣行記では閲覧数はあまり伸びないのですが、自分の日記的な要素が大きく、記事にして残しています。

ようやく3月に入り、寒さもマシになってきたので、そろそろ出撃かな?と思っていますので、チニング?アジング?の釣行記は別途アップしたいと思います。

さて、今回は”ハイコスパタックルシリーズ”になります。

ハイコスパの釣り具と言うと、どうしても国産メーカー品では限界があり、つい目線が中華製リールやロッドなどに行ってしまうのですが、今回注目するリールは国産メーカー品です。

2024年のNEWリリースの機種になりますが、実は、先代のリールは私も保有し使っているリールになります。

見た目も変わり、なかなか注目に価する製品になりますので、気になる方はお時間のある時にお付き合い頂ければ幸いです。

先代モデルは、”19バスX 80”

まずは、今回紹介するリールの先代となるリールの振り返りチェックをしておきたいと思います。

私も現在も保有しており、バス釣りに使っているリールですが【ダイワ 19バスX 80SHL】になります。

ダイワ 19バスX 80SHLのインプレ記事

こちらはメルカリで未使用品を5000円くらいで入手したのですが、非常にアベレージ性能が高く、実釣で十分使えるリールでした。

何より使い勝手を支えてくれているのは”32mm径”のスプールを搭載している点かと思います。

バーサタイルは34mm径と言われていますが、スプールも上位機種ほど軽量化されていないリールの場合はキャストフィールの軽さ・操作性&トラブルレス性の確保という観点では、少し小径となる32mmが非常にいいのです。

陸っぱりからの大遠投が必要な釣りには少し不利なところは否めませんが、マグフォース&SVのようなインダクトローターを伴うマグブレーキではなく、アブガルシアなどのようにサイドプレートにネオジムを並べてブレーキをかけるタイプなので、安定したブレーキ力が常にかかる仕組みなので、中~近距離戦では全くストレスなく使えます。

しかも、32mm径であると同時に、80番サイズのスプールなので、ベースの糸巻き量が少なく、バックラッシュしにくい性能を持っているリールです。

ただ、80番サイズであるが故に、上記のメリットの裏返しとして、太いラインを多く巻くことができないというデメリットはありました。

まぁ、この辺りは、そもそも遠投を意識して使うリールではないので大容量のラインキャパシティは無くても問題無いというのが私の認識ですが、それでも14lb以上のラインを巻いて使いたい時にはキャパ不足が否めないリールです。

そこに、今年、サイズアップ版が登場することになりました。

100番サイズで32mm径スプール搭載の24モデル

と言うことで、2024年に新たにリリースされる新機種は【ダイワ 24バスX 100H/HL】になります。

ラインキャパが大きくなったことで、シャロースプールの”S”が取れた感じですね。

”19バスX”がブラック基調のカラーリングだったのに対し、”24バスX”はシルバー基調のボディカラーになっています。

サムレストの上のメタリックなワンポイントプレートはそのまま踏襲という感じです。

リール重要は”19バスX”と同じく、200gアンダーの195gということで、基本的なボディサイズは変わっていないかと思いますが、ラインキャパを増やしているのでスプールは少し深いタイプになっています。

これで、12lbだと140m、14lbで110mのラインキャパシティを確保しています。

バス釣りで14lbが100m巻ければ、ほとんどのリグに対応できるかと思います。

ブレーキシステムは”19バスX”と同じ、ノーマルのマグフォース。

突出した遠投性能は期待できませんが、安定したマグブレーキが魅力の機種になります。

その他、グリップのよいフラットなデザインのハンドルノブを搭載。

ハンドルもカーボンのクランクハンドルになっているなど、デザイン的にもミドル機種に見劣りしないのも大きな魅力のリールかと思います。

ダイワ 24バスX 100H/HL まとめ

以上、今年リリースされるダイワのエントリーベイトリール【ダイワ 24バスX 100H/HL】をピックアップしてみました。

製品名は”バスX”ですが、ソルト対応の機種になるのでベイトシーバスやチニング、ロックフィッシュゲームなどに使うのもいいかと思います。

最近のベイトリールはノーサミングでもバックラッシュしないなどの性能に注目が集まる傾向にあるかと思いますが、ベイトリールを使うなら正しいサミングは覚えた方がいいと思っている派なので、今回紹介したような基本性能がしっかりしているリールを使ってキャストの練習をした方がキャスティング技術は絶対に上がると思います。

値段についてはメーカー希望価格が11,000円なので、実売で考えると1万円以内で入手できるリールになると思います。

発売時期は2024年4月とのことですが、既にネットショップなどでは販売が開始されているようです。

ここ数年は、廉価版のリールの性能をチェックするのも楽しみのひとつになってきているので、発売されたら購入して使ってみて、またこちらのブログにてインプレ記事を書いてみたいと思います。

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