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NABRA Chase Fishing

ここ3週間ほど、DFR-511をしっかりと使い込んでみましたので、そろそろインプレ記事の第2弾を書いてみたいと思います。

豆アジ~中サバまで、魚種も幅広く?ヒットさせてみましたので、キャスト等の操作性から魚とのやり取り感に至るまで、自分で感じた善し悪しを素直に書いてみたいと思います。

持った感じの軽さなどは当たり前なので、あくまでも使ってみてわかる点について書いてみます。

なお、ファーストインプレの記事はこちらです。

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ロッドの調子について

ロッドの調子については、2016年の大阪フィッシングショーでプロトを手に取った時はかなりペナンと柔らかいロッドというイメージでした。

しかし、最終製品版は、以前の記事にも書いた通りかなりシャキットした感じになっていました。

振った感じは決して柔らかいロッドというイメージは持てない感じです。

しかし、上の写真の通りバット部が非常に細いので、実際にリグを付けて投げてみるとベリーくらいまではしっかり曲がってリグを飛ばしているという感覚で投げれます。

普通のロッドはティップセクションからバットにかけて太くなっていって、徐々にパワーが上がっていく感じですが、このロッドの場合はベリー部とバット部がほぼ同じパワーという作りのようですので、ティップ以外はほぼ同じ強さ。
それが、面白い曲がりの実現ににつながっているようです。

また、魚が掛かると、キャスト時と同じようにしっかりベリーまで曲がり込んでくれるので、魚とのやり取りは楽しさを感じれます。

やはりロッドは曲がってくれてナンボという感じですね。

キャスト性能について

ファーストインプレや日頃の釣行記をみていただければ、どのくらいのウェイトのジグヘッドをメインで使っているかご存知頂いているかも知れませんが、DFR-511の投入後は0.5gをメインに0.3g~0.9gまでのジグヘッドを使ってみました。

過去のライトゲームロッドでは、快適に投げれるのは0.8gくらいまででしたが、DFR-511では0.5gが快適キャストのベースになる感じ。

風さえなければ明暗部での近距離戦なら0.3gでも十分な飛距離を出せるという感じでした。

これは、張りがあるながらも繊細なティップと、ロッドの重みそのものである程度全体的に曲がる調子の結果かと思います。

因みに、“ムチのよう”という表現をされている記事なども見かけますが、個人的にはそこまでペロンと曲がるイメージはありません。

とにかく、軽めのジグヘッドをより得意とするロッドですので、豆~中アジを狙う際において、より能力を発揮してくれるロッドという感じです。