タックル関連情報

【新商品情報】APIA ドーバー DOVER82S リアクションバイト

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

今回は、またまた?新商品についての記事です。

シーバスゲーム用の新製品にはあまり関心が無いなんて言いつつ、面白そうなルアーにはリアクションしてしまうのが釣り人の性ってもんですね。

魚を釣る前に自分が釣られてしまった。そんなルアーのお話しです。

APIAさんとMegabassさんのコラボルアー

先週末の釣りビジョンでは、APIA×Megabassの新商品が紹介されると言うことで録画していて、昨夜の帰宅後に見てみました。

一番のお目当て?は金丸さんプロデュースのライトゲーム用プラグ【APIA Gold One ゴールドワン】でしたが、その後で紹介されていた【APIA ドーバー DOVER82S 】と【APIA ハイドロアッパー90S】も関心を持って商品紹介を見させてもらいました。

ハイドロアッパーはリップの形状が特殊で、本来(大半?)は水を噛んで下に潜ったりレンジをキープする為の働きをするリップを、逆にルアーが浮き上がるよう揚力を持たせるような向きに付けられており、これはこれで面白いルアーだと思いましたが、この発想はまさに【タックルハウス ライジングミノー】だな~なんて思いで見ていました。

因みに、予想以上に動きの小さいルアーでした。これはサヨリパターンには相性が良さそうです。

一方、【APIA ドーバー DOVER82S】は、見た目そのものとしては目立った特徴はなく、いわゆる小型のシンキングミノーだな、という感じでした。
これと似たルアーでは、少し前にリリースされている【ダイワ モアザン ベイソールミノー】などが挙げられるかと思います。

ポイントは、ボディは短めでリップは長め。
でも、リップが水平方向に向いていて且つ幅が狭いので、ミドルリップながらも潜る為のリップと言うよりはアクション時のルアーのレスポンスを大きく出すのが狙いという感じでしょうか?

リップの幅が狭いのでウォブリングもタイトでハイレスポンス。

そしてどちらも10g前後の製品です。

どちらも似ているのですが、前からちょこちょこと書いているのですが、ダイワさんのルアーは微妙。

とにかくホログラム系が大半で、私の好きなクリア系やゴースト系のカラーが少ないのが残念です。

それに比べると【APIA ドーバー DOVER82S】は好きなカラーラインナップが充実している。

特に好きなのがこの“CHモヒート”。

この何とも言えない透明感と存在感、そしてヘッド部のインパクトが好きで、魚よりも私の方がよく釣られている気がします (^^;;

※この前にDOVER99Sを買った時も、“CHモヒート”でした(汗)

このカラーラインナップに加えて、【APIA ドーバー DOVER82S】はあのMegabassさんとのコラボ製品と聞けば、使ってみない訳にはいきませんね。

と言うことで、素敵なカラーラインナップの中から、以下の3色を選んで購入してみました。

CHモヒートは先に写真を載せてしまっていますが、後の2色は基本中の基本となるBORAカラーとチャートバックパールです。

貼られている値札がリアルですね (^^;;

あまり奇をてらったカラーを買うと、何が良いのか悪いのかわからなくなるので、最近ではあまり色のバリエーションは増やさないようにしています。

イワシやボラなどのナチュラル系と、チャートバックやピンクバックなどの派手+ボヤけ系、そして灯りの透過性が高いクリア・ゴースト系に絞っています。

82Sは、DOVERシリーズの中では丸い方?

DOVERシリーズは、先行の120サイズも99サイズも、扁平ボディ(フラットサイド)が特徴かと思います。

どちらも、断面は限りなくスクエアな感じです。

しかし、この82Sは側面が局面度合いが強い(断面は楕円に近い)デザインで作られています。

フラットサイドのフラッシングに重きを置くと言うよりは、小さいボディを活かして大きく左右に飛んだり、小魚のように小刻みな波動を出してスイミングする性能に重きをおいている感じですね。

とは言いつつ、120や99サイズで演出されているDOVERの特徴である水噛みの良さは残した設計になっているとのことですので、、ロッドでアクションを付けてやるも良し、流れのあるポイントで流れを噛ませて使うも良しというところでしょうか。

まだ使っていないので何とも言えないところですが、99Sは流れの中に入れてやると、ダウンでは微波動。

クロスに入ると水流を噛んで一気にアクティブにアクションする感じで、このアクションの堺目が、食わせのタイミングというイメージです。

82Sの特徴や如何に?という感じです。

商品説明には“よく飛びよく動く”

これを意識しつつ使ってみたいと思います。

利用シーンは湾奥向き?

APIAさんの公式HPにおける商品説明でも、ストラクチャーなどをピンスポットで狙い撃ちする釣りを意識していることが書かれています。

重心移動システムが採用されているので、普通に飛距離は稼げそうですが、小場所や橋脚などのストラクチャーをタイトに撃っていくのにマッチしたルアーという感じです。

また、ジャークなどでのヒラ打ち性能などの話しを聞くと、テクトロなどでも活躍してくれそうな気がします。

ヒラ打ちで左右に飛ぶので、あまりタイトに引くと護岸に引っかかりそうですが、少しストラクチャーから離しつつ引いてあげることで、ストラクチャーに付くシーバスやクロダイを引き出すことも可能ではないかと思います。

商品パッケージに記載されている【釣力保証】!!

アングラーの殺し文句ですね~ (^^

APIA DOVER 82S まとめ

APIAさんとしてのモノ作りに対する期待も十分高いのですが、冒頭にも書いた通り、このルアーへの期待度の半分は、世界に通用するルアーメーカーMegabassさんとの共同開発というところにあります。

これからの季節、イナッコも適度なサイズに育ってきているし、沿岸部の水温低価でカタクチなどのイワシも湾奥に入ってきます。

ビッグサイズでドッカ~~ン!と釣る釣りも楽しいのですが、この【APIA ドーバー DOVER82S】のようなコンパクトなプラグで食わせる釣りも楽しいものです。

今夜あたり、久々にシーバスゲームで試してみようかな?
ここ数日は連日の雨模様なので、濁りの程度しだいではいい釣りができるかも知れません。

■APIA DOVER 82S
密かに、マツオデラックスはデイゲームで期待できそう!

■ダイワ モアザン ベイソールミノー
こちらも大野ゆうきさん監修の実力派プラグです。

形状は至ってシンプルですが、低重心化する工夫がなされています。
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