メバリング

【メバリング】2016年 Day-40 サーティーフォー LINK50で3目釣り

こんにちは!

いつもこちらのブログを読んでいただきありがとうございます。

NABRA Chase Fishing GONTA です。

先日の秘密会議にて、最近行ってないサーフメバリングも行きたいね、なんて話しをしていたのですが、話しがまとまれば善は急げと言うことで、昨夜は久々にTAKE師匠とコラボにてメバルを狙いに行ってきました。

あくまでも、純粋にメバルを狙いに行ったのです。

が、しかし、結果は超微妙な3目釣りになりました。

とは言いつつ、やっと【サーティフォー 34 LINK50】にて、本命のメバルを釣ることが出来たので、結果は良しとしたいと思います。

ムラソイにシーバス・・・ここまでが長かった(^^;

LINK50でようやく本命ゲット!

現地に着くと、ほぼ無風。

最高のライトゲーム日和ですが、こんな時に限って釣れないんですよね、なんて話しをしながらポイントに入ります。

すると、風は無いのに波がかなり大きく、海面はザブザブの状態です。

今は風が無くなっていますが、先ほどまでは吹いていたのでしょう。

波はそのうちに治るだろうと釣りを開始します。

この日はロングロッドの【ヤマガブランクス ブルーカレント91/TZ】を忘れてきてしまったので、【ヤマガブランクス ブルーカレント77/TZ NANO】でプラッギングに徹することに決めました。

そろそろ【サーティフォー 34 LINK50】に頑張ってもらわないといけませんし。

ザブザブの海に【サーティフォー 34 LINK50】“わたがし”を投入する事2投目、いきなりゴゴンッ!とロッドに衝撃が走り、魚がヒットしました。

ロッドはいい感じに曲がっていますがドラグは出ません。

ヒット直後に跳ねたので、もしや?と思いつつ寄せてくると、足元でバラしてしまいました。

結構引いたのでメバルならなかなかのサイズかと思われましたが、正体を確認出来ずにオートリリースとなってしまいました。

反応があったのは良かったと、気を取り直してキャストを再開して気付いたのですが、夜光虫がかなり岸際に吹き寄せられています。

これに魚も寄っているのではないかと考え、どんどん動きながら撃っていきます。

バラした後も何度かバイトが出ているのですが乗りません。

そこで、プラグを【サーティフォー 34 LINK50】の“ばなな”にチェンジします。

波も荒いので少しでも目立たせて食わせようと言う作戦です。

すると、明らかにバイトが増えて、一瞬針掛かりして外れる的な状態が連発した後に、クククンッ!としっかりロッドに乗るバイトをキャッチしました。

引きもクククンと小さく体を振って泳ぐ感じなので、待望のメバルか??

今度はバラさないように引きを楽しみつつ寄せて抜き上げ~

サイズはほどほどですが、本命のメバルを【サーティフォー 34 LINK50】でゲットする事が出来ました。

LINK50で更に珍しい釣果が?

この魚はTAKE師匠のバッカンにキープして、スグに釣りを再開しますが連発とはいきません。

そこで、少し移動してみる事に。

少し暗い場所だったのですが、水の透明度を意識して【サーティフォー 34 LINK50】の“わたがし”カラーを再度使用してみることに。

まだまだ波は高いのですが、潮目が出ているので、そこを撃っていくとクククンッ!とバイトが!

元気に引くので、サイズアップのメバルか?と思ったのですが抜き上げてみると、なんとビックリのアジでした。

青物系のビリビリ暴れによってフックが外れ危うくオートリリースになるところでした。

まあまあサイズのアジで嬉しい外道ですが、【サーティフォー 34 LINK50】でアジが釣れたことにもビックリでした。

いろいろな魚種の活性がアゲアゲ状態に

このアジの釣果で、先ほどからアタッっても乗らないバイトの招待はこいつかも知れないと気付き始めます。

プラグにアジがヒットしてきたことをTAKE師匠に伝えにいくと、既にしっかりフィッシュグリップでアジを挟んで持たれていました。

風と波とで夜光虫などのベイトが岸際に押し付けられて、それを追ってアジやメバルが接岸してきていると考えるのが、どうも正しい状況判断のようです。

そこで、フルキャストして沖も広く探りつつ、ファーストブレイク周辺を特に注意して狙っていくと~

まあまあ近い場所で【サーティフォー 34 LINK50】がひったくられます。

これはいいサイズのメバルかも知れないと一瞬喜んだのですが、やり取りをしているとバイトの大きさの割に引きにトルクが無い?

フックが外れないように注意しながら抜き上げると、ヒットした魚の正体はシーバスでした。

このクラス(セイゴクラス)のシーバス、メバルに比べて圧倒的に引きません・・・(涙)

この魚も念のためにバッカンにキープしつつ、更に釣りを続けます。

やはり引きはメバルに軍配!LINK50で連発

同じカラーを続けて投げていると、どうも反応がなくなる感じだったので、マメにプラグのカラーを変えていきます。

と言いつつ、“はろうぃん”と”びーだま““たんぽぽ”には残念ながら反応無し。

“びーだま”にもラメが入っているのですが、明らかに反応が多いのは“ばなな”。そしてその次が“わたがし”と言う感じでした。

風が治まっていたので、波もどんどん静かになっていき、気がつけば夜光虫もほとんど居なくなってしまいました。

それに合わせて、バイトもほぼ出なくなってきたので、ルアーをアピールして沖を探ってみようと【サーティフォー 34 LINK50】の“ばなな”カラーにて沖を流していくと、ココンッ!とバイトが!

しかし残念にもフッキングせず。

念のため、再度同じラインを通してみると、もう一度反応してくれました。

【ヤマガブランクス ブルーカレント77/TZ NANO】が結構な勢いで絞り込まれます。

しかも、結構トルクフルな引き (^^

サイズを期待してランディングしてみると~

サイズダウンのシロメバルでした。

しかし、お腹はポテポテでコンディションは抜群。

大いに楽しませてくれました。

そして、【サーティフォー 34 LINK50】の“ばなな”カラー、この日は当たりルアー・当たりカラーでした。

 

ここで、少し離れた所で釣っていたTAKE師匠のところへ状況を聞きにいくと、なんとジグ単で複数のメバルをゲットしているとのこと。

しかも、バイトが出るのは【サーティフォー 34 オービー1.6in】の“はなちらし”ばかりで、他のカラーではバイトが出ないとのこと。

“はなちらし”カラー、パッケージに「反則」と書かれていますが、メバルでもアジでも、完全に反則的な釣れ方です。危険なのは、このカラーばかりを使ってしまい、他のカラーが使えなくなってしまうことでしょうか?

私も少しだけジグ単を試してみたのですが、どんどん反応が薄くなっていくので、師匠とも申し合わせて、ここで一旦場所を諦めることにしました。

最後にアジングを試すも・・・

なぜ、ストップフィシングと言わなかったかと言うと~

TAKE師匠と話しをして、アジが釣れたことから、別の気になる場所でアジングを試してみようと言うことになり、帰ったのではなく“移動”したからでした。

帰り道となるライトポイントに移動し、今度はアジングを試してみます。

タイドグラフの見た目よりは潮位が高いままで、雰囲気は決して悪くありません。

ここでは、タックルは【リップルフィシャー リアルクレセント65JH/TZ】に【東レ ソルトライン アジングフロロ 2lb】で臨みます。

リグは、【サーティフォー 34 ザ豆】の0.9gに、【サーティフォー 34 オクトパスjr】の“だいだい”カラーをチョイスします。

少し前に、淡路島で“だいだい”やホワイト系がアジに良かった記憶からの選択です。

ここぞと思うところを撃っていきますが、ボトムでは反応なし・・・中層でもバイトなし・・・

少しずつ移動して狙っていきますが、時間の問題もあるのか?純粋に入っていないのか?アジのバイトがキャッチできません。

師匠が先に撃っている少し沖向きの場所でキャストをしてみると、ジグが着底したタイミングでツツツとジグがついばまれるようなバイトを感知!

お、ここには居る!と集中力アップで探ってみたのですが、その後は何度かバイトらしき反応があったような無かったような??

【サーティフォー 34 ザ豆】を使って乗らないバイトって何?と言う感じです。

諦めて帰ろうかと思っていると、コツ!と言う小さいバイトが?

フッキングしてみると、明らかに生命感を感じますが、明らかにアジではありません。

ゴミかと思うくらいの生命感で上がってきたのは、やはりガシラでした。

ガシラが釣れると、もう終わりだな~という感じです。

因みに、LINK50ではないにしても、この魚で4目達成となりました。

ここで、再度TAKE師匠とも合流して、今後は本当にストップフィッシングにすることにしました。

LINK50で3目釣 まとめ

と言うことで、いろいろと釣れたのですが、釣りを開始した時に憩いがどんどんジリ貧になっていった為に、なんだか中途半端に消化不良な釣行となってしまいました。

しかし、なんども書いてすみませんがLINK50でメバルをゲットできたのは収穫でした。

アジはあくまでもおまけでしたが、今回のフィールドでは明らかに多くのメバルのバイトがキャッチできた感触はあります。

途中で風が止まなければ、プラグでもう少し釣れたのかな?という気もしますが、これと決めた日には結果はどうあれやり通してみるのも良い経験という感じもします。

昨夜はかなり潮位が高かったので確認しきれていませんが、これまで使ってきたメバリング用のシンペンに比べると明らかにシャローを引ける特性があるのは間違いないので、機会があればシャローエリアでもっと試していきたいと思います。

なお、【ブルーカレント 77/TZ NANO】で投げれば、かなり飛んでくれることも確認できました。

<参考>タックルデータ

①メバルプラッギング
ロッド:ヤマガブランクス ブルーカレント 77/TZ NANO
リール:シマノ ソアレCI4+ 2000HGS
ライン:PEライン0.2号

ヒットルアー
サーティフォー 34 LINK50 各色
もう、ネットショップで購入が可能です!

②アジング
ロッド:リップルフィシャー リアルクレセント 65JH/TZ
リール:シマノ ソアレCI4+ C2000PGSS
ライン:東レ ソルトライン アジングフロロ 2lb

ヒットルアー
サーティフォー 34 オクトパスjr だいだい
■サーティフォー 34 ザ豆

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